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DIARY

三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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もう一つのメッセージ

 

このブログや小説の中でも書いたけど世の中の現象は、全てカルマの法則に影響されて成り立っている。

カルマの法則とは、原因に対して起こる結果の事だ。

ヒンズー教の教えの中にこのカルマという言葉が出て来るが、カルマとは、決して宗教的なものじゃない。

以前から何回も言っているようにこれは、宇宙の法則なんだ。

仏教の教えの中に因果応報というのがあるが、これも全く同じ意味だ。

人間がこのカルマから逃れる事は、誰一人出来ない。

自分は、こんなに努力して行いも悪くないのに一向に良い事に巡り合えないと思っている人もいるかもしれないが、それは、前世のカルマを背負っているからでそのカルマを解消している最中だから未だ結果が現れていないという意味だと思った方がいい。

もしかすると良い目に出合う事が、死ぬまで訪れないかもしれない。

しかし、今行っている善の行為は、必ず来世で現れる筈だ。

 

俺は、ブログや小説の中でUFOのメッセージを書いたが、実は、もう一つ明かしてない部分があるんだ。

俺が生きている内に大勢の人が死ぬ事になる大惨事、大変動が起こるという部分は書いたが、本当は、もう一つメッセージがあったんだ。

あまりにも当たり前すぎてわざわざ書くのもどうかなぁと思って止めたんだけど、人類がこれからどうなるという事意外に正しい行いをしろというのがあったんだ。

正しい行いって言ったってそんな事誰でも無意識に心掛けているじゃないか。

だから書かなかったんだけど、今思うとこれは、カルマの法則の事を言っていたんじゃないかと思うんだ。

今現在既に人類は、カルマの解消期に入っている。

人類のこれまでの全てのエゴが、怒涛の如く悪い形で膿のように噴出している時期なんだ。

そして、最後の大掃除の時が大変動の時になるわけだが、その後に訪れるレベルアップされた世界に進む為にも今この時の善行が大切だという事を伝えたかったんじゃないかと思うんだ。

このブログを読んでくれている人は、1日数百人だ。

だけど、その人達一人一人がこの話を10人づつに話してくれれば数千人になる。

そして、それが数万人になり数十万人とどんどん拡がってくれれば全ての人が救われるかもしれない。

最近、俺と全くと言っていい程同じ事を書いている書籍をよく見かけるようになった。

彼等も俺と同じ様な立場なんだろうと思う。

泥沼の中で少しづつだが、明るい未来が見えかけて来たように思う。

 

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大麻合法化

 

激戦の末、オバマさんがアメリカ大統領選に勝利した陰でアメリカの二つの州で大麻が合法化されたぞ。

医療用という形では認められていたものの嗜好品としてというのは画期的なんじゃないか?

俺的には、オバマ再選よりこっちの方が断然インパクトあったよ。

元々違法と言ってもかなり黙認視されてはいたが、堂々と合法化というのは、日本では考えられない事だよね。

俺は、日本もそうなった方が絶対に良いと思うんだけど、一般的にはそうは思われてないよね。

だけどさ、大麻って日本では完全に誤解されてると思うよ。

覚醒剤なんかと同じ扱いされてんだろ?

あれは、絶対におかしいよ。

大麻ってそういうのとは全く別物でもっと全然平和的なものだからね。

だから大麻吸って他人に迷惑かけたとか人殺しちゃったとか聞いた事ないだろ?

酒飲んで暴れちゃって記憶にありませんでしたっていうのは日常茶飯事だけどさ。

それに体に害を及ぼすのも酒の方だろ?

大麻は、医療用としても認められるようにストレスがとれるという事で精神的病には効くだろうと思っていたけどそれどころじゃないんだ。

癌や糖尿病なんかにも効くし、ざっと数えただけで150種類位の病気に効能があるんだ。

こんな万能な薬なんて聞いた事無いけど大麻はそういうものでもあるんだ。

その上、副作用も皆無だからね。

それから、よく知ったかぶりする評論家みたいなのが大麻依存症って言葉を使うけど、本当は、大麻に依存症は、全く無いんだ。
そんなのは、100%でたらめだから信じちゃ駄目だぞ。

大麻吸って死んだって例も当然ゼロだしね。

本当は、日本でも当然こんな事は実験結果が出ている筈なのに法律で違法だから駄目っていうのは、全くおかしな話だと思うよ。

日本も先進国って言われたいんならこういう理不尽な法律は、早い所取っ払っちゃった方がいいんじゃないの?

でないと100年経ってもアメリカには追い着けないと思うよ。

科学や技術が進んでるだけじゃ本当の先進国とは言えないだろ?

 

マヤの予言

 

今年もあと2ヶ月となったわけだが、そろそろあの予言が注目を集める事になりそうだ。

あの予言とは、勿論マヤの予言に他ならない。

2012年12月21日とも22日とも言われている人類滅亡の日の事だ。

マヤとは、いったい何なのか。

マヤとは、今のメキシコやグアテマラやホンジュラスのあたりに存在していたマヤ族の事でマヤという言葉自体が周期という意味を持つらしい。

存続期間は、現代から遡ると4600年前から数千年と言われている。

そんな大昔の予言に何の信憑性があるんだと思うのが普通だろう。

だが、驚く事にマヤ文明には、高等数学と高度な天文学があったんだ。

そして、そこから生み出されたのが、マヤ暦だ。

このマヤの暦は、数度の修正はあったものの当時既に1年を365日としているから凄い。

マヤ文明は、全てが奇跡であり遠い宇宙から飛来した宇宙人が創り上げたものだという考古学者さえいる。

そんなマヤ文明が、もてる全ての知識と富を終結させて作り上げたのがマヤの予言だと言われているんだ。

その的中率は、現代のスーパーコンピューターを凌ぐとも言われるくらいだ。

その予言の中に人類には、大きな周期があり過去に4度の周期が存在し、現代は、紀元前3114年8月12日に始まり2012年12月22日に終わるとされているんだ。

これを人類滅亡と受け取るべきなのか。

周期が終わるイコール人類滅亡とは記されていない。

それ以前にこんなものを馬鹿げていると思うか、只事ではないと思うかという事の方が大きく分かれる所かもしれないが。

あんたは、どう思うんだって?

決まってるじゃないか、そんな事分かんねぇよ。

その理由は、その事に関して今は何も感じないからだ。

小説の中でも書いたけど、その時がもうすぐやってくるならUFOの大編隊が世界中で目撃される筈だ。

そして、ワンダラーの俺に何かが伝わって来ると思うんだ。

それが未だ無いという事は、今は分からないとしか言えない。

だが、一つだけ気になる事がある。

それは、数日前に見た夢なんだ。

内容は、彼女だけには話したが、あまり言いたくない。

俺は、夢の中で泣いていた。

そして、目が覚めても10分くらい泣き続けていたんだ。

あの夢にどんな意味があったのか。

関連性が無いようで有るような気もしないでもないんだが、自分でも判断しかねるので、やはり今は、分からないとしか答えられないよ。

 

盛り下がるハロウィン

 

昨日は、ハロウィンだったが相変わらず日本では盛り上がらないね。

やっぱり無理が有るんじゃないの?

だいたいハロウィンがどういう意味の日か知らない人の方が断然多いんだから止めた方がいいよ。

ハロウィンって元々ヨーロッパの民族行事で魔よけの儀式みたいなもんだろ?

日本には、独自のそういうものって色々あるんだから自分とこの文化をもっと大事にする事の方が意味があると思うよ。

別にどうでもいいんだけどさ、なんかかっこ悪いじゃん。

意味も分からず踊らされてるみたいで。

商売に利用するのは企業努力の一つだからいいと思うけどさ。

そういえば、もう何年も前の話だったと思うけど、アメリカに留学してた日本人の学生が、ハロウィンの日に仮装して訊ねた家で強盗に間違われて射殺された事件があったの知ってるか?

日本よりかなり浸透してると思われてるアメリカでも実際は、その程度なんだからね。

実際に俺もハロウィンの日にアメリカにいた事があるけど全く盛り上がってなかったもんな。

クリスマスとバレンタインは、基本に愛があるからキリスト教系の祭りを禁止しているイスラム圏でさえも浸透してるけど、ハロウィンは、やっぱ無理が有るよ。

あれが、かぼちゃじゃなくてポテトだったらもっと拡がってる気もするけどね。
芋の方が、断然バリエーション多いし日本人ならかぼちゃより芋の方が親近感あるしさ。
 

久々に本当にどうでもよくて物凄くつまんない事書いちゃったな。

 

浮気は、やっぱりよくないよ

 

この間、小説を1年かけてやっと書き終わったんでまたブログに戻したんだけど何かやっぱりこっちの方が全然楽でいいね。

読む側も一気に読める方が評判いいみたいだし。

そんな過去のブログの中でも断トツに好評だったのは当然の結果ではあるけどエロ系の話だ。

エロ専門にした方がいいなんて言ってくるバンドマンも多かったし。

別にそうしたっていいんだけどライブハウスのホームページにそういうのばっかり書いてるってのも違和感あるから偶にという事にしておくよ。

それにしても俺は、最近の若い子達のセックス感というものに本当に違和感を感じるよ。

男に関して言えばセックスに対しての欲望が弱過ぎなんじゃないか?

何か汚いものみたいに誤解してんじゃないだろうな?

二十歳過ぎても未だ童貞の奴って相当いるだろ?

俺の世代の平均童貞喪失年齢っておそらく15歳くらいだと思うんだ。

俺も実際そうだったし。

二十歳過ぎても童貞だったら何処かおかしいんじゃないのって思ってたもんな。

女の子の処女喪失年齢は、そう変わってないように思うけど、セックスを軽く考えている子が多くなったのは、確かだと思う。

女の子に関して以前と大きく変わったのは、浮気に対しての罪の意識が格段に薄くなったよね。

これってどうなんだ?

若い子に限らず、最近じゃ人妻の浮気なんていうのも日常茶飯事だろ?

旦那以外のちんぽを突っ込まれて申し訳ないとかいう気持ちは無いのかな?

俺の親の世代だったらそんな事がばれた時点でもう一生親戚親兄弟と付き合えないってくらいの重罪だぞ。

気持ち良けりゃ何でもいいわけか?

女性本能ってそうだっけ?

男は、本能的にそういう作りになってるのは知ってるけどさ。

女性が、限り無く男性化してるって事の証なのかな?

それが現代の風潮なのかもしれないけど、俺は嫌だなぁ。

AVで何人もの男とやりまくるのは、仕事だからいいけど、それが現実となったら世も末だよ。

因みに俺は、レイプものが好きだけど現実だったら犯罪だもんな。

最近のレイプものってかなりリアルで殆どマジなんじゃないのって思うのもあるけどってそういう話じゃなかったな。

あっ、それから最近アナウンサーものにもこってるんだ。

女子アナが冷静沈着な表情でニュースを読み上げているんだが、原稿にちんぽとかまんことかやたらに書いてあっていつの間にか裸の男が沢山出てきて精子ぶっかけまくって最後には、はめちゃうんだけどそれでも表情一つ変えずにニュースを読み続けるって奴。

どうだ、観たいだろってそうじゃない!

どうでもいいけどやっぱり浮気は止めようよ。

男の場合は、浮気願望がDNAに埋め込まれてるけど恋人や奥さんがいるんならやっぱり押さえなきゃいけないと思うよ。

けじめを付けて次に行くんなら100人でも1000人でもいいと思うけどね。

 

石原都知事辞任に関して

 

東京都知事の石原慎太郎が、突然ともいうべきタイミングで辞表を提出した。

前回の都知事選挙って去年の4月だぜ。

こんなに早く辞めるんだったら立候補なんかすんなよって言いたいよな。

俺は、彼に投票しなかったから辞めてもらっても結構だが。

記者会見では、新党を結成して政界に復帰すると宣言した。

今の連中には、困窮する日本を立ち直らす力が足りないから自分が引っ張るって事らしい。

日本と中国の関係を目茶目茶にした張本人がよく言うよって言ってやりたいぜ。

日中関係がおかしくなった原因は、勿論尖閣諸島を野田首相が国有化するって言っちゃったところにあるわけだけど、そう言わざるを得なかったのは、石原が東京都が買い取るって言い出したのを阻止する為でもあったんだからね。

尖閣諸島は、お互いの歴史認識の違いからとてもデリケートな存在なのは、両国とも認識していたんだ。

だから、古い世代が、未来の有能な人達に託しましょうって棚上げしていたのは、俺でも知ってたよ。

それを中国との相談も無しに一方的に買い取るって言い出したのが石原だ。

もうちょっと平和的なやり方があったろうに。

そして、中国内では、当然のように過去最大の反日運動が起こり日中両国経済にも大きなダメージを与える結果になってしまった。

石原は、尖閣を国が国有化しちゃったから自分が政界に戻って監視するって言ってるよ。

中国って国は、確かに周りの国を侵略して国土を拡げてきた国だ。

だから尖閣を切欠に日本もいずれ中国に侵略されるんじゃないかと彼は危惧してるんじゃないかと思うんだ。

それで先手を打つ積りで東京都が買い取るなんて言ったんじゃないかな?

彼なりの愛国心は、よくわかるよ。

だけど、その手法が独善的過ぎるんだよ。

オリンピックの招致に関してもそうだ。

都民の大半は、しらけていたじゃないか。

独りよがりもいい加減にしろって言いたいよ。

確かにカリスマ性があるのは認める。

でもカリスマも独善的になり過ぎるとアドルフ・ヒトラーみたいになっちゃうからね。

今の日本でカリスマ性を感じるのは、石原と橋下とビートたけしと王さんくらいのもんだ。

橋下は、物凄い実行力があると思うが、石原を尊敬しているって所が危ない気がする。

たけしは、アーティストだから別ジャンルだし。

王さんが政治家になって総理大臣になったら日本も良い国になると思うけどね。

 

自分の道は、自分で選べ!

 

一昨日の呼びかけは、届かなかったのだろうか?

日本中に2万人いると言われるワンダラーからの連絡は、今のところ全く無い。

このブログを読んでいる人がかなりいるのは分かっているのに何故一人も反応が無いのだろう?

音楽とかアート系に係わっている人達の中には、特に多い筈なのになぁ。

自分をワンダラーだと認めちゃう事が怖いのかなぁ?

俺に連絡したからって別に何か怪しい事をしようってわけでもないんだが・・。

まぁいいか、焦らずじっくり待ってみる事にしよう。

 

話はがらっと変わるが、そろそろ学生達の就職活動の時期が近付いているようだ。

バンドマンの中でも分岐点に立たされている人も多い事と思う。

現在大学生でサークルが切欠となってライブハウスに出演するようになった人も結構いるからね。

悩みどころだよね。

バンドを続けていこうと思ったらなかなか就職出来ないもんな。

フリーターになってバンドを選ぶか、社会人としてちゃんと就職して空いてる時間に出来ればバンド活動を続けるか、若しくは、バンドは青春の想い出としてキッパリ諦めるか。

一番大事な事は、人の意見に左右されずに自分の気持ちに素直になる事だと思うよ。

自分の価値観の中の幸せとは何なのかって人それぞれだからね。

俺は、長い事この世界にいるからバンドを選べと言うと思ったかもしれないが、全然そんな積りはないよ。

こいつは才能あるなぁと思ったとしても最終的に尊重しなきゃいけないのは、本人の意思だからね。

以前、このブログにも書いたけど俺は、まともに学校へ行っていない。

高校も3ヶ月しか行ってないから中卒という事になる。

普通に考えれば大きなハンデなのかもしれないが、自分でそんなふうに思った事は、生涯一度も無い。

勿論学校を辞める時は、頭をフル回転させて考えて考えて考え抜いたよ。

迷いが有る内は、行動に移すべきじゃないと思ったからね。

それで考え抜いて出て来た最終的な答えが学校に行く必要が無いという結論だった。

妥協はゼロだ。

いきなり子供が大人の世界へ飛び込むんだから不安と恐怖は目茶目茶あったよ。

でも、自分の意思を貫いたわけだから後悔は何も無かったな。

悩んでいる人達に一言言えるのは、自分の道は、自分で選べ。

そして、決断したら自分を信じて決して後悔するなっていう事ぐらいかな。

ワンダラー達へ

 小説の中でも書いたが、宇宙との繋がりを持つワンダラーは、世界中に1000万人以上いると言われている。

そして、日本には、自覚が有る無しは別にして2万人以上が存在するそうだ。

2万人という数字が多いのか少ないのか何とも言いがたいが、それを疑ってしまう人の方が多いのは確かだろう。

本屋に行けば、その系統の出版物が明らかに多くはなっている。

だが、それは数年前に比べればという話で、実際は、数十冊もあるというわけではない。

誰もが簡単に本を出せるというわけじゃないからそれは仕方ないのかもしれないが。

という事で、それじゃあもっと手軽なネットで検索してみると・・・。

うーん、やはりかなりのワンダラーらしき存在が言葉を発しているのがわかる。

そんな中で興味深いものを発見したのでみんなにも教えてあげよう。

それは、ワンダラーの見分け方というか特徴だ。

先ず、ワンダラーは、価値観が多くの人とずれている。

そして、繊細でデリケートで芸術的なものに非常に興味を示す。

変な人、変わってる人と思われがち。

魂の核の部分が元々地球のものではないという理由からだと思うが、協調性に欠ける部分が多々ある。

みんなが普通と思っている事に対して苦痛を感じる場合が多い。

はっきり言って俺は、全て該当している。

小説に書いたように俺は、ワンダラーに間違いないと思うので当然なんだが。

 

現在、日本の総人口は、去年より25万人減ったから1億2700万人だ。

その中の2万人というと10万人に約15人、1万人に1.5人という事になる。

1万人に1.5人となるとパチンコで大当たりが出る確率より低いのは当たり前だが、宝くじで1等が当たる1000万分の1より大幅に高いという事になる。

だとすると今迄にヘブンスドアのホームページを見た人の中にワンダラーがいた確率は、非常に高いのではと思う。

その中で俺のブログと小説を読んだ人がどれだけいたかが問題だ。

それもUFOや宇宙の話をした部分でという限定付きでね。

俺は、他のワンダラーと是非話をしたいと思っているんだ。

電話でもメールでもこのブログのコメント欄でも何でもいいから連絡をくれないか?

これから地球に起こる大変動に対して俺達ワンダラーのとるべき行動について語り合いたいんだ。

 

子供の自殺について

 

小説を書いていた1年間という長いようで短い期間にブログを休んでいたわけだけど、世の中は、確実に悪い方向に向かっているように思う。

最近では、中国との尖閣諸島の問題、韓国との竹島問題が印象深いが、虐めによる子供の自殺というのも随分多かったように思う。

何故こんな事態になってしまったのか。

世の中では、その原因を虐めた側の子供に一方的に非があるように報道しているが、俺の意見は、全く違う。

虐めというのは、どんな時代でもあって当たり前の筈なんだ。

子供は、未だ人間形成が出来ていないから子供と呼ばれるわけだよね?

そんな未熟な存在が集まれば虐めや喧嘩があって当然なんだ。

というよりも虐めや喧嘩から色々なものを学ぶのも子供社会では大切な事なんだよ。

俺は、昔虐められっ子だったんだ。

だが、ある事を切欠にいじめっ子になった。

虐められていた頃は、こんな事じゃ駄目だといつも自分を責めていたような記憶がある。

そして、いつかきっと強くなってやると心に誓っていたものだ。

それが虐める側に転身したのは、俺を虐めていたボス的存在をやけくそでぶん殴ったらまぐれで強烈なパンチが顔面に入ってそいつを泣かしてしまった時からだった。

それを機に俺は、粗暴な暴力少年に変身してしまった。

気に入らない事があれば全て暴力で解決しようとする不良少年の仲間入りだ。

しかし、やる事なす事が荒々しくなるに連れ友人は、俺を遠ざけるようになった。

子供にとって一番大切なのは、親でも兄弟でもなく友達なんだ。

そして、子供ながらに孤独というものの苦しさを知った。

反省し大人しくなるまでに若干時間は掛かったが、とても身になる勉強をしたと思っている。

暴力は、やられる側も辛いが、やる側も結局辛い思いをするんだと。

そうやって子供から少しづつ大人になっていくというのが、極普通の出来事なんじゃないかと思う。

当時、虐めが原因で自殺をする子供は皆無だった。

だが、現在はそうではない。

この違いは、いったい何なのか?

それは、大人が子供に対して夢を教えないからだと思う。

夢を知らなければ生きる目標が見えない。
夢があれば辛い事でも我慢しよう、乗り切ろうとするじゃないか。

これは、大人にも当て嵌まる事だが、目標が見えないと人間というのは不安定になるものだ。

何処かに安定した居場所を求めるのは、極自然な振る舞いだろ?

子供というのは、世の中を未だ知らない。

でも、そんな中でもはっきりと安定したものに見えるのが、死なんじゃないかと思うんだ。

もう一つ原因を挙げれば、それは、バーチャルな世界へ逃げ込める仕組みを与えてしまった事だと思う。

そっちへ逃げ込めば自分本位でいられるわけだし。

でもそこには、無の世界しかないんだからね。

要は、至る所に愛が足りないって事だと思うよ。

 

心の潤滑剤

今日も秋に関する話をしよう。
昔から秋と言えば芸術の秋なんて答える人が多いが、その言葉には、やはり納得させられるものがあると思う。
秋というのは、最も過ごしやすい時期だよね。
気温も湿度も程好いというか。
やはり、人間っていうのは、そういった過ごし易い環境の中にいると心も落ち着くものだよね。
言ってみれば平常心を保ちやすいって事なんだと思う。
心が波立たない状況に居る時に人は、何を求めるのか。
俺は、更なる充実感というか、心の安らぎを保つ事なんじゃないかと思うんだ。
そうするとそこに必要になるのが潤いだと思う。
この潤いが無ければ穏やかな心は、キープ出来ない筈なんだ。
心がギスギスしていたら安らぎも何も無いだろう?
心には、潤いという潤滑剤が必要だって事だよ。
そして、その潤滑剤になるのがアートと言われるものだと思うんだ。
勿論、潤滑剤の大切さに気付いている人にとっては季節も何も関係ないとは思う。
だけど、そうじゃなくそんな事に無頓着な人でも薄っすらその潤いの必要性に気付かされるのが秋のような気がするんだ。
だから、秋っていうのは、インパクトの強い夏や冬に比べてかなり存在感が薄いような気がするが、実は、一年の中で最も貴重な季節なんじゃないかとも思うんだ。
そして、人の心が最も進化しやすいのも秋かもなんて思ってしまうんだ。
ロックがアートかどうかという議論は別にして、自分が仕事として係わっている音楽は勿論、絵画とか写真や映画もそうだし、文学や演劇や数え上げたらきりが無い程アートの範疇に含まれるものは幾らでもある。
これに触れない事は、大損だと思うんだ。
手を伸ばせば自分が進化出来る材料がそこら辺に転がっているのにそれを見過ごす手は無いと思うよ。
はっきり言って、君等は凄く恵まれているんだ。
日本のアートの進化って凄いからね。
昔は昔で良い物は勿論あったけど、センスって意味では、今とは比べ物にならないからね。
そんな洗練された中に居るのにそういった物に対して無関心というか、反応の鈍い人が多過ぎるよ。
心の病に罹る人が急速に増加しているのも潤いが足りないからだと思うよ。
人の幸せには、潤いが絶対に必要なんだよ。
潤いって言ったって財布の中身じゃないよ。
経済的な潤いと心の潤いが正比例すると思ったら大間違いだ。
正比例するのは、心の豊かさと幸福感なんだよ。
その心の豊かさと幸福感を得る為に必ず必要になるのが心の潤いだよ。
今年は、大惨事が起こって心の豊かさが痩せ細ったり無くしてしまった人も多いと思う。
だから、それをこの潤いに満ちた秋に少しでも取り戻そうよ。

マッドマックス

ついこの間9月になったと思ったらもう終わりか。
絶対誰かが時間を速く進めているんじゃないかって気もするんだが、まあ、それも毎日が充実してる事の証だと良い方に解釈しておこう。
今日のライブでMCの時に秋は内側に激しくなれる時期なんだと言っていたM君。
このブログでも同じような事書いたよね。
やはり秋は、収穫の時だ。
春、夏と自分の足跡を振り返って何かを摘み取る期間なんだよね、きっと。
大震災、原発事故と未だに尾を引く大問題の後、腰を据えてじっくり考えなきゃね。
そして、俺個人的に起こった大事件。
人生の折り返し地点を過ぎてやっと巡り合えた運命の人。
どうして運命の人だって分かるんだって訊きたいんだろう?
言葉で表現するのは、非常に難しいんだが、全身で感じるんだよ、特別な空気を。
強いて言えば、魂が吸い寄せられるみたいな感じだよ。

今まで何回恋愛をしてきたことか。
過去のそれは、ここに行き着く為の道しるべだったのだろうか。
その時々で自分に出来る最大限の情熱を燃やしてきた筈なのに明らかに違う。
何が違うかといえばレベルが違う。
いつもマックスだったのにレベルがあるとは知らなかった。
言ってみればマックスの中のマックス。
まさにマッドマックスだ。
マッドって猛烈なとか最高のって意味もあるが、気がふれたという解釈もある。
なので俺は、今、気がふれる一歩手前か、もういっちゃってる所まで来ているのかもしれない。
だとすると君等は、頭のおかしい奴のブログを今読んでいる事になるじゃないか。
それはそれで興味を引くかもしれないが。
俺は、今まで気が狂うほど人を愛した事は無い。
勿論、とことん愛は注いだが、言葉通りの狂人になるほどというのとは、ちょっと意味が違う。
まあ、正常な人間なら誰だってそうだよな。
だが、今回はヤバい。
運命的出会いとは、こんなに危険だとは知らなかった。
それがどのくらいって口で言うのは、困難を極める。
富士山が、爆発するより遥かに強力なのは間違いない。
おそらく太陽系の全ての星がぶっ飛ぶレベルだと思う。
この歳でこんなにパワーが出るとは自分でも呆れる。
やはり、年齢なんて大して意味の無いものだと改めて痛感する。
俺は、今、浮かれた話をでれでれと垂れ流しているわけじゃないんだ。
愛の力は、尋常じゃないって事を言いたかった。
これがあれば何でも出来る。
全てを超越出来る。
何処までいくのか分からない。
そして、その先にどんな結果が訪れるのかも知らない。
でも、確実に言えるのは、この世に愛に勝るものは存在しないという事だ。
もう、秋だというのに真夏のようだ。

男としてのマナー

う~む、寝不足過ぎて頭が全く回らん。
なにしろ10分くらいしか寝てないもんな。
どんな感じかというと体が宙に浮いてるようでちょっと気持ちいいかもだ。
こんな状態の時に野田総理がどうのこうのなんて書ける筈もないので久々に下ネタでもかますか。
みんな!クンニしてっか!
いきなり頭がおかしくなったわけじゃないぞ。
とっても大事な話だからよく聞いとけよ。
童貞君にも分かりやすいように説明しとくが、クンニっていうのはクンニリングスの略で、間違ってもクリーニングの略じゃない。
童貞でもそのくらいは知ってるか。
要するに舌と唇なんかを使って女性のあそこを刺激する事だが、これが出来なきゃ一人前の男とは認められない。
正直に言うが、俺も10代の頃は、これが大の苦手だったんだ。
今このブログを読んでくれてる女性達には、大変申し訳無いが凄く抵抗があったんだよ。
だって、やっぱりおしっこも一緒に舐めちゃうんじゃないかって思っちゃったりするだろ?
好きな女のおしっこくらいでビビッてたんだから情けないよな。
行為そのものもあの頃は、濡らす事も出来ずに只々無理矢理でも突っ込もうとしてたからね。
だけど、クンニは、立派な愛情表現だって気が付いてからは、クンニをしている側の自分も気持ちよくなるから不思議なもんだ。
クンニをしていると愛液が出てくるが、これは、はっきり言って飲んだ方がいいぞ。
随分生々しい話になってきちゃったけど、中国では女性の愛液は、生命力を増強させる貴重な体液だって言われているくらいだからね。
相手の事を愛していれば喜ばせたいと思うのが自然な感情だよね。
そうすると、最も簡単にその絶頂まで持っていけるのがクンニならこれを避けるのは、ちょっと不自然とまで言えるかもしれないよ。
なにしろ女性の一番感じる部分を確実に刺激出来るわけだし。
う~ん、今日は、文章が直接的過ぎて引いちゃう人も多いかもだな。
でも、やっぱりこういう事って、実は凄く大切な部分で、間接的かもしれないけどお互いの日頃の生活リズムというか、毎日の張りみたいなものにまで影響してくるから軽く考えるべきじゃないと思うんだ。
それから偶に聞く話だが、自分はフェラされたいのにクンニはしないってタイプの人がいるが、それは我がままだと思う。
そこに愛情があるんなら行うのが当然とまで言っちゃっていいんじゃないかな?
女性が激しく快感を得られる場所がもう1カ所あるからそっちを重点的にって言うんならそれは納得だが。
そっちの話は、長くなるから又の機会にするが、方法はどうであれ愛撫はしっかりするのが大切な人へのマナーってもんだよ、やっぱり。
いや、マナーって言うよりも自然とそうならなきゃ男として失格だな。

LOVEとラブ

多くのラブソングで歌われるI love youの決め台詞。
そして、それに次ぐのが、おそらくI want you,I need youだろう。
この3つが感動を呼ぶ時代は、とうに30~40年前に終わっているが、使い古されたとはいえ伝統芸能のように現在も生き長らえている。
英語で言えば、どれも似たような意味合いだが、これを日本語にするとそうとは限らない。
特にI want you,君が欲しいというのは、切羽詰った欲望剥き出しのようでもありシャイな日本女子に向けるには、少し無理があるような気がする。
ちょっと極端かもしれないが、言い換えれば、やらせろって言ってるのと大して違わないだろ?
この3つの中で最も日本人向けなのは、I need you,君が必要なんだなんじゃないかな?
自分自身にとって、自分の人生にとって君が必要なんだって言い方は、やらせろより当たりもソフトだし真摯な姿勢も窺われるだろ?
やっぱり何処の国の人より真面目な日本人には、真面目な姿勢が最も受けるって事だ。
それから、ラブソングの一番の常套句であるI love youに関して昨日の話の補足をしとかなきゃいけない。
英語圏の外人にI love youを日本語で分かりやすく解説しろって言ったら愛してるって答えも勿論あると思うけど、I like youのもっと強い気持ちの事って答える人も多いんじゃないかと思う。
凄く好きって意味がLOVEになっちゃうわけだ。
だから、すしが大好きな外人がいたとしたらアイライクスシじゃなくてアイラブスシになる。
私は、寿司を愛していますって日本人で言う奴は少ないよな?
それでも寿司なら微妙にまだ意味は分かる。
だけど、これがもっと無機質なテーブルとかだったらどうだろう?
そのテーブルが色とかデザインとか凄く気に入っちゃってたりしてさ。
私は、このテーブルを愛していますって日本人ならまず言わないよね?
でも、彼等にとっては、躊躇無くI love this tableになる筈だ。
ラブはラブでもLOVEとラブは、微妙に意味合いが違うって事だよ。
日本語で大好きと愛してるは、ちょっと近い感じはするが全く別の意味だ。
それなら無闇にI love youじゃなくて愛してるって歌った方がいいんじゃないの?
英語に限らず外国語を日本語に翻訳しようとするとどうしても無理がある時ってあるだろう?
LOVEもその例外じゃないような気がするんだ。

I LOVE YOU

I LOVE YOU,愛してるという言葉が、歌詞に含まれている曲は、非常に多い。
これは、俺が生れるよりずっと以前から現在も変わらない。
やっぱりどんな時代にも誰かを愛したい、愛されたいという思いは変わらない事の証なのだろう。
だが、この愛してるという一言を軽はずみに口にする事は、自重した方がいいかもしれない。
勿論、それ自体は、とても大事で美しいし、もしかすると人生の中で最も貴重な言葉なのかもしれない。
だが、このアイラブユーの意味を本当に理解して使っている人がどれだけいるのかというと疑わしい。
何言ってんだ?
アイラブユーは、私は、貴方を愛していますに決まってんじゃないかって?
いやいや、そうじゃない。
意味は、そうでもそれを正しく使っていますかって話だよ。
言ってる意味が分からんって?
だから、その言葉を向ける方向が、本当にユーなのかって事だよ。
ユーだと勘違いしているか、又は、思い込もうとしているだけなんじゃないですかって事だよ。
それならそのユーは、誰に向けてるんだといえば、それはミーなんじゃないかな?
正しくは、アイラブミーなのにアイラブユーだと錯覚してんじゃないのって。
少し深い話になっちゃうけど深層心理の事を言ってんだよ。
アイラブユーって言ってアイラブユーとかミートゥーとかって言葉が返ってくるのを期待してる内は、結局アイラブミーだよ。
その時点でアイラブユーって言いたい気持ちは、よく分かるよ。
俺も今まで何人に言ってきたか分からないし。
でも、人生の中で一二を争う程の貴重な一言なんだから、その重みをしっかり理解して使わないと薄っぺらな人間になっちゃうと思うんだ。
それにその一言が、相手にどう影響するのかっていう責任もしっかり負わなきゃいけないんだからね。
アイライクユーなら気軽に使えるけどアイラブユーは、そう簡単に出てくる言葉じゃないだろって。
アイラブユーだと言いたいけど、よーく考えてみたらアイラブミーでしたっていうのが九分九厘なんだよ。
そういういい加減さを責めてるとかそんなんじゃないんだ。
物凄く重くて大切な言葉だから大事にしようって事だよ。
アイラブミーも大切だ。
そして、その先にあるのが、アイラブユーだ。
順序は、決して逆じゃない。

共通するデリカシー

以前、アーティストというのは、人に何かを与える事が出来て初めてそう言えるんじゃないかという話をしたよね。
あの時は、表現者とアーティストは違うという事を言いたかったんだと思う。
だけど、人に何かを与えるっていう事は、人がその作品に触れる切欠というものが無ければ成り立たないという意味にもなってしまう。
この切欠作りを本人自らで賄いきれる場合もあるが、規模が大きければ大きいほど他人の手が必要になるものだ。
そうなると当然そこに係わる人間のセンスというものが影響してくる。
作品自体に対する感覚的理解は、最低限必要になる。
これだけじゃ駄目だ。
そこに思い入れというものが無ければならない筈だ。
それも半端なものじゃ厳しいと思う。
強ければ強いほどリスクに立ち向かえるからね。
と、ここまでは或る程度容易に想像出来るかもしれない。
そして、これだけで成り立たす事も当然ありだ。
だが、肝心なのは、ここから先なんだ。
もう一つ、必要になるとすれば、それは、おそらく緻密な気配りなんじゃないかと思うんだ。
何に対してかというと作品そのものにだけじゃない。
そんな単純な事じゃなくて係わるもの全てに対してこれが出来なければ代役はいくらでもいるという事になってしまうような気がする。
何でそんな話をするのかというとこれが或る行為に近いって事に気が付いたからなんだ。
何だと思う?
分かった人も多いかと思うが、それは、恋愛だよ。
恋愛に必要なものっていったら先ずは、相手を好きになるっていう感覚だろう?
それも中途半端じゃ気持ちも届かないよね。
居ても立っても居られない位の強い気持ちが必要だよね。
確かにこの基本的な気持ちだけで恋愛に行き着ける場合もある。
だけど、元々は、他人同士だ。
そう易々と事が運ぶほど恋愛も単純じゃない。
どうしても細かい気配りが必要になるだろ?
デリカシーって奴だよ。
恋愛の場合は、これが相手を思いやる所から生れる優しさの現れって事になるんだろうね。
それが思ってるだけでも伝わる場合も有るが、やっぱり実践は大切だ。
時には言葉で、時には行動で示す事は、確信に繋がり易いからね。
その積み重ねが、強い絆になっていくんだと思うよ。
最初から目と目で通じ合える仲になれると思うのは、ちょっとおこがましい思い込みだ。
この二つの行為の共通点って偶々自分がアーティストに係わる立場にいるから気が付いたのかもしれないけど、多分間違っていないような気がするんだ。

太陽の仕業

季節の変わり目というのは、それと同時に色が変わったり朽ちた物が生まれ変わったりという変化も帯同するものだ。
言うなればちょっとした新陳代謝の時期とも言えるだろう。
そして、これは、自然の一部の証とでも言わんばかりに人々の心の在り方にも影響するのではと認めざるを得ない。
季節の替わる時期に自分の足元を見つめ直した経験をもつ人って多いんじゃないか?
それを最も感じやすいのが、夏から秋への今の時期のような気がする。
原因は、何だろうと考えてみよう。
気温の変化が大きいようにも思うがやっぱりそれも含めた天候だよ、多分。
じゃあ天候の変化って何によって左右されるのかっていうと地球自体が自転していたりとか海の状況とかが影響しているんだろ?
でも、それだけじゃあ季節によって気温が必ず変化するっていう原因にはならないよね?
実は、四季がある原因は、地球が微妙に傾いているからと言われているんだ。
だけど、もっと根本的な部分でそれよりもっと遡れば太陽の影響って事になるんじゃないか?
太陽には、8つの惑星があるとされているが地球より太陽に近い金星は、温度が高すぎて人間には住めない星って言われている。
そして、地球より太陽から少し遠い火星になると今度は、寒すぎて無理らしい。
太陽系で俺達人間が住める惑星は、やっぱり地球以外に無いって事だ。
だとすると、地球を支配、統括しているのは結果的に太陽で太陽のご機嫌次第で人間なんかどうにでもなっちゃうって話だ。
俺達、太陽の事なんて何も考えていなかったよな?
偶には太陽さんいつも有難うって言っとかなきゃまずいかもな。
考えてみりゃあ太陽が無ければ地球上で生きていける生き物なんていないんだもんな。
その太陽が与えてくれた四季だから、やっぱりそれぞれ大きな意味があるんだよ、きっと。
夏の暑い日に服を脱いで心も開放的になるのは、実は開放が必用だから暑くしているのかもしれないし、もしそうなら冬はその逆だ。
そして、厳しい冬に向かいだす秋の入り口に、さて、これからどうしようと考えるのは自然の成り行きと言っても不思議じゃない。
太陽さんの思惑では、色々考えさせたいから秋にしとこうって事かもだ。
こういう自然の流れのようなものを感じた時っていうのは、逆らえばろくな事が無いっていうのは肝に銘じておいた方がいい。
蟻が何百年過かっても人間には敵わないのと一緒だ。
下手に逆らえば踏み潰されるか殺虫剤で全身麻痺の上に窒息死だ。
自然には、逆らわずに受け入れて共に生きる姿勢が最も大切だと思う。
だから、自然が今はじっくり考える時期だって差し向けるんなら、俺達はごもっともとじっくり物思いに耽らせてもらおうじゃないか。

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