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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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プライドの戦い

今日は、プライドに関してちょっと話そうかな。

プライドには、安い高いがあると思うんだ。
うちのスタッフにも偶に話すんだけど、安いプライドなら持ってても成長の邪魔になるから、そんなものは思い切って切り捨てた方がいいよってね。
安いプライドを持ってるとちょっとしたどうでもいいくだらない事で頭に来たり拘ったりしなくちゃならないだろう?

そんな所で正義をかざして熱弁ふるってる奴ってよくいるけど、本当に時間を無駄にしてるだけだと思うんだ。
誰かに話を聞いて欲しい、同調して欲しい、俺の言ってる事は正しいんだって認めて欲しいんだろうけど、俺は小っちゃい人間ですって言ってるのと大して変わらないと思う。
一見正しい事を主張しているように錯覚しがちだが、よくよく考えたらこいつ蟻んこみたいに器が小さいなって気が付く事が多々ある。

それに対してでかいプライドを持ってる奴っていうのは、こいつ馬鹿じゃねぇのって誤解される事が多いと思う。
なんでかって言えば、他人に馬鹿に思われようがカバに思われようが一向に構わないからだ。
解り易く言えば無防備なんだよ。
何が飛んできても僕は、でかいプライドを持ってるから受け取りますって感じかな。

そして、そういう奴は、大抵の事に対して平気で頭を下げられるもんだ。
頭を下げるのってなんか気が弱くてかっこ悪いって思いがちだが、そうじゃない意味合いの頭の下げ方っていうのもあるっていう事は、知っておいた方がいい。
自分が頭を下げて少しでも状況が良くなるんだったらいくらでも下げますよ、別に減るもんじゃないしってね。

そいつの持ってるプライドが安物か本物かを見分ける方法は意外と簡単だから覚えておいた方がいいぞ。

まず、目を見る事だ。
目は口ほどに物をいうって言うだろう?
上から目線を感じたら大抵そいつは大した奴じゃない。

そして、話す時にちょっとカマをかけてみるともっと判りやすい。
自分が知ってる事なんかを何も知りませんって顔で下手に出てたずねてみるんだ。
それで益々上から来たら、ああ、小さいと思って肝心な時以外は、そのまま下手に出ておけばいいんだ。
そこでムキになるようなら自分も同クラスだと認めるしかない。

それとは逆に例えば自分よりずっと年下の相手に対しても誠意をもって対応してくる奴がいる。
こういう奴に対しては、さらに大きな誠意で対抗するべきだ。
これが、本当のプライドの戦いってもんだと思う。


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