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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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終着点

京都大学等で行われた入試問題ネット不正事件って単純に言っちゃえばカンニングだよね。
カンニングも随分進化したもんだね。
それに対しての不正防止策として面白い意見がある。
全員全裸で試験を受けさせるって方法だ。
これは、いいな!
最高じゃないか!
それなら俺も受けに行きたいな。
だけど、答えを予想してカプセルみたいなものに入れて肛門に忍ばせておく奴もいるかもしれないからそれも完璧とは言えないかもだね。
女の子なんかもう1カ所隠し場所があるから有利かもって、今日もくだらない出だしで始まっちゃったな。
俺は、入試って奴を受けたのは高校受験の時だけなんだが、多い人だと小学校の時から始まって何回も経験する事になるんだよな?
そんな人達には失礼だが、俺はあんなものは無くなった方がいいと思ってるんだ。
だって、たった一回の試験でその人の能力全てを判断されちゃうわけじゃないか。
もしも自分の適性が遅咲きだったらどうすんだ?
これから出会う出来事によって開花する可能性も潰しちゃう事になるだろ?
それが一番顕著に現れるのが数学のような気がするんだ。
数学って或る意味こつじゃないか。
ポイントのキーワードさえ理解しちゃえば後は組み替えるだけみたいな習性があるだろ?
だから頭の中でパズルを組み立てるこつさえ掴んじゃえば突然変異のように上達したりするものだと思うんだ。
だから、一見数学って言うと一番厄介なもののように囚われ勝ちだけど、実は一番単純なのが数学なんじゃないかって思うんだよね。
それに数学なんて中学生レベルの事が理解出来れば一般的には事足りるからね。
専門的な部分は、基礎知識さえあればそういう進路に進んでから勉強すれば充分なんじゃないの?
要は、脳に柔軟性が有るか無いかが重要な部分だと思うよ。
そして、入試に全てを賭けて頑張っている人達には是非考えて欲しい事があるんだ。
自分は、何の為に頑張っているのかという事を。
いつの間にか合格する事が人生の目標にすり替わっていたりしてんじゃないの?
もし、そうなっちゃってたりするんならリセットしなきゃ駄目だ。
終着点は、幸せになる事だろ?
その為の手段の一つとして入試を受けるんだろ?
俺は、一応高校には入ったが直ぐに辞めたんだ。
自分にとっての終着点に向かうには必要無いって判断したからだ。
ここで3年費やすんだったらもっと有意義な3年を送ろうと思ったんだよ。
それで再入学したのが大人の社会って所だ。
随分おっかない先生ばかりだったけど実の有る授業を一杯受けれたよ。
それに同い年の連中に比べたら3年飛び級みたいなもんだから結果的には随分得した気分だしね。
みんな人それぞれ色々だけど目的と終着点は、決して忘れちゃいけないよ。
そこがぼやけてきたら自分の存在意義も見失いかねないからね。
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