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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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目に見えないプレッシャー

前回、香港に行った話をしたけど、その時に海外対応ではなかった事もあって携帯電話を持って行かなかったんだ。
たったそれだけの事なんだが、これは大正解であったと思う。
何が違うかと言えば、やはり目に見えないプレッシャーというかストレスを感じないんだ。
携帯一個でそんなにストレスがかかっているとは思えないって言うんだろう?
だったら週に何日か携帯を持たない日というのを作ってみれば分かるよ。
確かに毎日仕事をしていれば携帯は必需品だ。
認めたくはないが、認めざるをえない。
だが、そんな表面的便利さの影で俺達は、知らず知らずの内にダメージを受けているんだ。
それが、俺の中では、今回の数日間で実証されたと言っても過言ではない。
プレッシャーとは、精神的圧迫感という意味だ。
圧迫感とは、圧力を感じる事だからプレッシャーは、心に重石が乗っかった状態という事になる。
おそらく携帯から受ける心の圧迫は、重石という程ではなく僅かな重さだと思う。
だからみんなそれ程気にしないというか気付かないというのが殆どだと思う。
ここが、非常に危険なんだ。
徐々に徐々に蝕んでいるのに気付かないって事だからね。
そしていつの間にかその僅かな重みの蓄積によって心が変形し始める。
この変形した心が、ストレスを受けた心の状態という事になる。
ストレスというのは、実は全ての病の元凶なんだ。
心の病気に留まらず肉体にも悪影響をもたらすんだよ。
微熱が出るとか頭痛がするなんて軽いものもあるけど癌なんかも一番の原因は、ストレスだからね。
もう随分前にこのブログでも書いたが、心の在り処というのは、人の体を形成している細胞を作っている原子の核内にあると俺は思っている。
だから、心にダメージを受ければそれが細胞に影響し体調も崩すという結果に結びつくわけだ。
理論的にも全然成り立つだろう?
少し違った角度から話してみよう。
所謂現代病というのは、全て原因はストレスだ。
じゃあ、その処方箋はとなると答えは容易に出て来る。
過去に無くて現代に有る物を全て取っ払えばいいんだ。
その中に確実に含まれるのが、携帯電話という事にもなるんじゃないか?
そして、現代には有るけど過去に無かったという事は、日常のスタイルを過去に戻せばそれは無くても困らないという事になる。
しかし、時代と共に変化した姿を過去に戻すというのは、容易な事ではない。
それは、俺も充分分かっている。
だったらだ。
週に1日、月に1日だけでも過去に戻してみたらどうなんだろう?
これは出来そうだろう?
それだけで急激に増え続けている心の病に苦しむ人の数は、確実に減るような気がするんだが。
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