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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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生意気=正直者=飯島愛

 飯島愛ちゃんのお別れの会というのが行われた。
もう触れないでおこうと思っていたのだが朝のワイドショーなんかでその会の模様を見せられてしまうと又、彼女の話をしたくなってしまった。
芸能人っていうのはおかしなもので実際は会った事なんか無いのにずっと知り合いだったような感覚が有るから不思議だ。
特に大ファンだったりするとまるで恋人だったかの様な錯覚さえ覚える。
俺が愛ちゃんの何処に惹かれたかというと外見ではない。
いや、外見ではないが或る意味外見かもしれない。
綺麗とか可愛いとかいう次元の外見ではなく内側から滲み出ている外見と言えば正しいのかもしれないな。
彼女は知っている人も多いと思うが元AV女優だ。
大抵はそういう事はひた隠しにするのが通常だが彼女はその逆だった。
そこに先ず惹かれたのかもしれない。
おっ、かっこいいなって思ったんだ。
俺は男女問わずこういうロックな姿勢には敏感に反応するタイプのようだ。
そしてテレビで見る限り非常に生意気な子だなっていうのが第一印象かもしれない。
それは俺的には悪印象という意味ではない。
寧ろ真逆な好印象って意味だ。
こう言うとまるで俺がM男みたいに聞こえるかもしれないがそれはまるで的外れだ。
生意気という言葉を俺の心の中の辞書で調べてみると正直者と書かれているんだ。
建前だらけの世の中で正直に生きようとすると生意気になるんだよ。
世間ではどうしてもそう取られてしまうんだ。
俺が今ロックの世界に居るのも正直者が好きだからだ。
勿論、本物のロックだけだけどね。
昨日、別れの会で涙を流していた人達にも彼女のロックは伝わっていたんだと思う。
こういう生き方を好き勝手にやっているだけと思う人がいたらはっきり言っておくがそんな甘いもんじゃないんだ、ロックな姿勢で生きるって事は。
一瞬じゃないよ、貫いてロックするって事がだよ。
一瞬なら誰だって出来るよ。
そうじゃなく飯島愛はロックを貫いて生きていたと思うんだ。
彼女の事をあまりよく知らない若い人達には以前この日記に2回書いたから愛ちゃんがどんな事をやってきたか読み返してみて欲しい。
自分自身を綴ったプラトニックセックスは今も本屋に並んでいると思うから1度読んでみてくれ。
映画にもなっているからレンタルしてみてくれ。
彼女の笑顔はいつも本物だったと思う。
インチキタレントの作り笑いとは別物だ。
彼女は若くから痛みを知っていたんだ。
だから人の痛みが解っていた筈なんだ。
そんな人の笑顔に嘘なんか入り込めないんだよ。
俺の芸能界でのもう一人の恋人大竹しのぶも別れの会で泣いていたな。
彼女は愛ちゃんとは違って本物のプロフェッショナルだ。
それに対して愛ちゃんは素を晒す事しか出来ないB級タレントだったかもしれない。
でも大女優大竹しのぶは認めていた筈だ、飯島愛の素を晒せる部分を。
演技は突き詰めていくと素を晒す事に非常に近い様に思うんだ。
人が人に何かを訴える時の最もと言えるのは裸の部分を晒す事だと思うんだ。
素と芸だとまるで正反対の様に聞こえるが100%の素と究極の芸は同じものだと俺は思う。
だから愛ちゃんもしのぶも俺の中ではロッカーなんだ。
俺が二人に惚れるのも解るだろ?
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