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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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甘いよ、愛ちゃん

今、横浜で世界卓球選手権というのが行われている。
注目はやはり日本の福原愛だったのだが昨日の2回戦で早くも敗れてしまった。
子供の頃から天才少女と言われ続けてきた彼女だが此処の所いまいち伸び悩んでいる様だ。
試合後のインタビューで涙の会見をしていたのだがその中の言葉で、ああ、これじゃあ勝てないなという部分が有ったのを俺は聞き逃さなかった。
彼女は最初から自信が無かったと言ったのだ。
これは駄目だ。
勝負師なら絶対に言ってはいけない言葉だ。
彼女は今後もシングルスでは駄目だと思う。
っていうか可哀想だが引退した方が良い。
努力は当然していると思う。
中国に滞在して向こうのチームに加入したり特別待遇的な扱いも他の選手より多分に受けてきた筈だ。
今回負けたからこんな事を言ってるんじゃないぞ。
これだけ頑張ってきたのは確かに凄いとは思っているが未だにあんな言葉が出るんじゃ向いてないって事だ。
卓球にじゃなくて勝負に生きるという部分に対してだ。
水泳の北島康介は子供の頃からこいつには勝てないかもしれないと一瞬でもよぎったらそいつには勝てなくなってしまうからそいつより多く練習するんだと言っている。
これが勝負師だ。
勝負に挑む人間はこの絶対に勝つという気持ちが最も大切なんだ。
負けるという選択肢はゼロでなければ駄目なんだ。
なのに彼女は最初から自信が無かったと言ってしまった。
世界選手権と言えば世界中から修羅場を乗り切ってきた選手が集まる場だ。
そこでこんな弱気な言葉を吐いてしまうとは信じられない。
他の参加選手達にも失礼ってもんだ。
協会も彼女のメンタル面の弱さは分かっていたと思う。
だが、テレビ局がバックに付いている関係上、福原を外す事は出来なかったんだと思う。
彼女は既に国民的アイドルなんだから一線を退いても幾らでも道は開ける筈だ。
卓球界がこれ以上彼女に期待すれば本人は苦しむだけになる。
それでもやはり卓球界のトップを目指そうと言うんなら先ず今の人格を破壊して一から作り直さなければ無理だと思う。
今日は随分酷い言い方をしたが勝負の世界を極めるというのはそれ位厳しいものだと思う。
応援してきた側からすれば裏切り行為的発言だったので敢て言わせてもらった。
甘いよ、愛ちゃん。
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