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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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恐るべきライバル

俺は大竹しのぶの大ファンでファンクラブにも入っているという事は以前話したが先日も彼女主演、野田秀樹作、演出、共演の舞台ザ・ダイバーという作品を観させて貰った。
観たという言い方はちょっとしづらいので敢て観させて貰ったと言わせて貰ったんだが観させて頂いたでも一向に構わない。
それ位とんでもなくあり難い物を拝見させて頂きました。
いつもはファンクラブ特典でチケットを先行予約で買う事が出来るのだが今回は偶々買い逃してしまいオークションで購入する羽目になってしまった。
元々の料金は6500円なのだが落札価格は13000円だ。
大竹しのぶの出演が無ければ間違いなく入札しないが彼女の為なら身を滅ぼす覚悟はとっくに出来ているので金額は関係ないのだ。
だが、その元の料金の倍の13000円というのは決して高いものではなかった。
と言うよりも安い位だと観終わった後に思ってしまった。
それくらい素晴らしい舞台だった。
出演者はたったの4人なのだが寸分の狂いも無く計算し尽くされた構成の中で全員が役者の本懐ここに遂げたりと言わんばかりの最高の演技だ。
それにしても恐るべきは野田秀樹だ。
彼はもう何年か前に大竹しのぶと恋愛関係にあり結婚迄は至らなかったが確か同棲はしていた筈だ。
言わば俺のライバルという事になる。
なので今回はライバルの実力がどれ位のものか見極めさせて貰うという目的も有ったのだが流石は俺のしのぶちゃんだ。
男を見る目が有る。
なかなかの強敵だ。
俺より少し上をいっている。
いや、随分上と言っておいてやる。
同棲してた事も大目に見てやる事にしよう。
っていうか俺が野田秀樹のファンになりそうじゃないか。
以前、俺は大仁田厚をライバル視していた時期があった。
歳も同じで借金だらけで会社を興した時期も同じ、その上生き様もなんか近いものを感じていたからだ。
だが、実際に彼と仕事をする機会を経験し表向きとは裏腹に器の小ささを見せ付けられてしまってからというものライバルと感じさせてくれる奴には出会っていなかった。
ライバルというのは自分が向上する為の意識のダミーみたいなもんだ。
実際は自分自身に向けるべきものをライバルという対象をでっち上げて分かりやすくしているだけだと思う。
その方が闘争心も沸くし頑張れるのは誰でもがそうだろう。
それにしても今回のライバルは大物過ぎるな。
だけど奴を越えなきゃしのぶちゃんには相手にされないだろうから頑張るしかない。
頑張るって何をだと言われると困るが取り敢えず何でもだ。
今日の話は何を言っているのか分からないかもしれないがそれは俺も同じ事だから心配すんな。
全然心配してない事も知ってるが新たなエネルギーが沸いてきたのは確かだからまあ善しとしておこう。
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