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幸せの感じ方

あれ?気が付いたら今年もあと2週間ちょっとしかないじゃないか。
って去年も同じ事言ってたような気がするな。
過ぎた事をああだこうだととやかく言うのはあまり好きじゃないが年の瀬というのは今年は何があったと振り返る時期でもある。
そんな意味ではやっぱり政権交代した事が一番インパクトが強かったと思うがそんな誰でも思うような話をしても面白くも何ともないよな。
じゃあ身の回りの重大ニュースというと何だろう?
去年の暮れに離婚して久々に自由の身になった事かな。
その歳で離婚なんかして寂しくないの?
なんてよく聞かれるがこれが全然寂しくないから不思議だ。
当初は一抹の不安も無かったと言えば嘘になるが寂しさという面で言ったらお互い離婚を意識しながら同じ屋根の下で暮らす方が寂しいものだと思うよ。
勿論、情というものは有ったけどあんなに仲が良かった筈の二人が傷付け合う事しか出来なくなっている状況っていうのは身を刻まれる思いがするものなんだ。
そんな空気から開放されたんだから肩の荷が下りたというのが正直なところだ。
若い時はまさか自分が3度も離婚するなんて思ってもいなかったがどうやら俺は独身の方が性に合っているのかもしれないと最近は思うようになってきた。
俺は仕事柄、付き合う人の殆どが年下だ。
そんな中、僅かな同世代の知り合いを見ているとどうしても一回りかそれ以上年上に見えてしまうんだ。
疲れてんな、苦労してんなって意味でだけど。
仕事のうえでの責任の重さは同じ位でも家族を養う重責がこんなにも老いた表情に変えてしまうんだと思うと少し可哀想だなって思う事もあるくらいだ。
俺の死んだ親父もそうで親父が俺の歳の頃の表情を思い浮かべてみると確実に今の俺より老けていたと思う。
髪の毛なんか凄く薄かったし。
じゃあ親父と俺とどっちが幸せだったかと言えばこれは答えようが無い。
言えるのは幸せの価値観があまりにも違うという事ぐらいだ。
親父は調和を大切にしてその中から幸せを見つける人で俺は自由が大前提でそこから愛のあるものを見つけて幸せを感じるタイプのように思えるんだ。
愛のあるものっていうのは恋人とか奥さんに限らずその対象が仕事だったり友人だったり一杯のラーメンだったり時には一行の文章の場合もあるんだ。
どっちが正しいという事じゃないけれどやっぱり共通してあるのはそこに愛があるかどうかだよな。
幸せの感じ方は人それぞれ千差万別だが基本はやっぱり愛しかないと思うよ。
何か話が全然違う方へ行ってしまった様な気もするけどこの日記だって俺はしっかり愛を込めている積もりなんだ。
だからいつも書きながら幸せを感じているんだ。
皆には俺の愛が伝わっているかな?
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Comment

無題

  • おぐしん
  • 2009-12-16 15:57
  • edit
ホーリー…伝わっているに決まっているじゃんか!
そんな事、敢えて聞かないでくれよ!
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