忍者ブログ

DIARY

三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
MENU

人は外見じゃないって本当か?

MDMAの押尾学として大して売れもしなかった本業よりも有名になった彼だがあの表情を見ているとろくな奴じゃないと思ってしまうのは何故だろう?
それはやっぱり誰でも外見で人を判断するからだと思う。
子供の頃から人を外見で判断するものじゃありませんと親や教師に教えられては来たが果たしてそれは正しいのだろうか。
先ず体の一部では無いけれど服や靴なんかに関して言えばこれは明らかにその人のセンスが現れる。
そんなの金持ってる奴の方が絶対有利になっちゃうなんて今思った人はその時点でセンスが悪い証拠になるだろう。
センスのいい奴は金なんか無くても関係ないんだよ。
自分で作ったりなんかして自己表現している人は幾らでもいるじゃないか。
自己表現っていうのはしっかり自分のスタイルを貫いていこうというポジティブな姿勢の表れでもあるんだから素晴らしい事だと思う。
センスのいい奴は自己表現も上手いって訳だな。
髪型なんかもこれと同じだと思う。
そして肝心のその人本体という事になるとやっぱり顔だ。
これは生れ持ったものだから親の遺伝が大きくて本人の責任にはならないという意見が大半かもしれないが俺はそれだけじゃないと思う。
っていうよりもそれ以外の部分の方が大きいと思うんだ。
それ以外と言ったら勿論本人しかいない。
その人の行いの積み重ねが顔を作っていくものだと俺は思う。
自分の顔には責任を持てなんて言葉も聞いた事あるだろう?
全くその通りだと思う。
いくら顔の作り自体が良かったとしても行いが悪く性格が捻じ曲がっていたら決していい顔には見えない筈だ。
押尾学がまさにこのタイプだと思う。
彼は元暴走族の頭で不良だったという事を売り物にしているらしいがもしそれが本当なら不良の意味が分かっていない。
俺には虚勢を張ってるだけにしか見えないな。
本当の不良っていうのは純粋な心を持っているんだよ。
純粋な生き方をしようとしてそれが不順な世界に弾かれ槍玉に挙げられそれでも尚自らを貫こうとした時に不良のレッテルが貼られるんだ。
彼は全然純粋には見えない。
だから不良じゃない。
単なる寂しがりやだよきっと。
世の中には彼の様にやたらと自分を大きく見せようとする奴がいるがそういうのに出くわした時はそいつの顔をよく見てみる事だ。
目と口元をよ~く見てみろ。
そうすりゃ無理してんのが分かるから。
それとは逆に黙々と何かに打ち込んでいる人の表情を見てみるといい。
輝いてるな、美しいなと思う事が多い筈だ。
こういうタイプの人は得てしていい顔をしているものなんだ。
俺の言う外見というのはそういう意味だ。
だから君等もそんな行いを積み重ねていけばいい顔になるって話だ。
なっ、外見ってやっぱり大事だろ?
PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Trackback

この記事にトラックバックする

× CLOSE

カレンダー

06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 7 8
9 10 11 13 14 15
16 17 18 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[07/19 heavensdoor]
[06/26 heavensdoor]
[06/20 濁★お兄さん]
[05/05 そよ]
[03/20 嘘だろ主婦]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
heavensdoor
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

× CLOSE

Copyright © DIARY : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]