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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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売春未遂

昨日は俺の風俗初体験を話した訳だが実は過去に風俗業のサービスをする側に成りかかった事が有る。俺は20代の時にとんでもない額の借金を負った話は以前したと思うがその時に出張ホストというのをやる事を決意した。朝から夜の11時迄自分の店を営業してその後の時間に出来る事を探したのだがなかなか効率の良い仕事が無く唯一見つけたのがこの仕事だった。出張ホストとは一体どんな仕事かというと普通のホストとは当然別物で簡単に言えば男版の売春婦って事だ。気持ち良い事をして多額の報酬が得られる訳だから男とすれば非常に好都合と思っても仕方が無い。事務所に連絡を入れると流石に応募者も殺到していて面接をして数人しか採用しないとのつれない返事だったのだが頭の中はもうSEXと金のみである。そして不安と期待を胸に面接を受ける事になったのだが結果はなんと一発で合格!。だがここで予想外の状況になってしまった。俺は少しだけでも心の準備をする時間が欲しかったのだがいきなりお客さんを付けられてしまったのだ。今直ぐ上野のホテルへ直行しろと言われてしまった。俺の心の中に少しづつ臆病風が吹いてきた。相手の詳細は一切知らされていない。向こうには俺の容姿を伝えてあるのでロビーで待っていれば相手から声をかけて来るというシステムらしい。もう完全に人身売買される側の境地だ。俺の心はスケベ心と金勘定から徐々に重苦しい物へと変わって行った。ホテルに着く頃にはそんな憂鬱感がピークに達し激しい胃痛と吐き気が訪れた。もう駄目だ。俺はここでいったい何やってんだ。最大の屈辱感を抱え俺は敵前逃亡した。余りにも情けなくそして悲しい一日だった。合法、非合法等関係無くいつの世も売春行為は日常茶飯事行われている。だが供給する側は圧倒的に女性である。生理的構造の違いからそうなっているのは理解出来るがはたしてそれだけだろうか。俺はもし同じ構造だったとしてもやはり結果は同じなのではと思ってしまうのだ。それは開き直った時の器の大きさは圧倒的に女性の方が大きいとこの時痛感したからだ。この楽園からどぶ川に突き落とされた様な出来事以降、俺の女性に対する見方が大きく変わったのは当然である。
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