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鼠けい部

そういえば最近堅い話が続いちゃったなぁ。
やっぱり皆エロい話が聞きたいんだろう?
しょうがねえなぁ。
それじゃあ今日は鼠けい部の話でもしようか。
鼠けい部って言っても何の話か解らない人も多いと思うけど鼠けい部っていうのは腿の付け根の上の三角になったあたりの事を言うんだ。
要するに恥骨の左右外側の部分の事だ。
この辺りは男女共通の性感帯の密集した部分でもある訳でここを刺激されて何にも感じないという人はまず居ないと言っていい位の最重要ポイントだ。
友人のG君は自らそけい部という部を作ってその感触を求め日夜エロマッサージに通っていたりするくらいで病み付きになると本当に止められなくなる程の極上の快感を得られるスポットだったりする。
所謂アジア系マッサージと言われる中の特に韓国マッサージなんかは実際に本格的にマッサージが出来る人なんか殆ど居らずこの鼠けい部を中心にした性風俗と言っても過言ではないというのが実態だ。
ピンポーン。
イラシャイマッセー、ハジメテデスカー?コースハドレシマスカー?
なんて片言の日本語での対応が始まる。
ここでもしエロの無いコースを選んでしまうと最悪だ。
だってまともなマッサージなんか出来ないのにそれなりの値段を払わなくちゃならないんだからな。
これは金をどぶに捨てるのと同じ事になる。
だからといっていきなり2時間とかの一番高いコースを選ぶのも能が無い。
エロはせいぜい15分から長くて30分だからそれ以外の時間を下手なマッサージを延々とやられても仕方がないからだ。
やはりG君みたいな上級者になるとエロ有りの1時間位のコースでまずは様子を見るというのが正しい選択の様だ。
大抵は時間延長が出来るので偶々マッサージも凄く上手いなんて人に当たったらそこから延長すればいいだけの事らしい。
以前にも書いたが俺は男の修行の為に一通りの風俗は体験している。
勿論アジア系マッサージも数回行った事がある。
俺の記憶ではアジア系の中でも一番最初に日本に定着したのは台湾式マッサージだったと思う。
おそらく15年位前だったと思うが新宿にそんな店が出来たというので当時はかなり話題になった筈だ。
その店ではエロは一切無しだったと記憶している。
全身を一通りマッサージをしたら蒸しタオルとビニールシートを使ってサウナ状態を作り足で踏みつける様にして行うものだったと思う。
だが鼠けい部のマッサージが無かった訳ではない。
今のそこら辺何処にでも有る店と違うのは鼠けい部をオイルなんかを使ってマッサージはするがそこから先は無いという事だ。
これはもう完全に生殺しみたいなもんで男とすれば誰もが悶々とした事だろうと想像出来るがそこはきっちりケジメは付けていたんだ。
マッサージの腕も良くて料金も安く健全な訳だから女性客も結構多かったと思う。
昼のワイドショーなんかでもよく取り上げられていたからな。
だが場所が新宿というのが問題有りだったと俺は思うんだ。
新宿であそこは繁盛しているなんて噂が飛び交えば誰もが俺も俺もと真似をする奴が殺到するのは容易に想像出来る事だ。
だが、一攫千金を狙う銭の亡者達は同じ事をやろうとしてもそんな技術者を簡単に集める事は出来ない。
だったらもっと料金を高くして悶々とする部分も解消出来る様にしちまえとエロに走ったのが今でも続いている流れなんだ。
健全な店も僅かに存在するがその割合は2割がいいところだろう。
大方のアジアンマッサージと銘打ってる店はマッサージ屋じゃなくて風俗と思っておいた方が正しいと思うよ。
鼠けい部の刺激に魅了される男連中がこれほど多いとは俺も想像していなかったよ。
う~む、久々に行ってみたくなっちまった。
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