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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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黄昏の男道試練の十番勝負4

流行語大賞ってのは一年の総括って意味でもなかなか面白いと思っていたがここでもまた福田前首相は敵前逃亡だったな。受賞辞退しなければ多分大賞に選ばれていたんじゃないかと思うけど。ここで出て来ていたら前とは違った意味で意外と好感度が上がった様に思うんだけどな。相変わらず洒落の解らんじじいだぜ。人生なんて洒落で生きりゃあいいんだよ。堅苦しく生きるも阿呆に生きるも大差無いんだから面白可笑しく笑って生きようぜ。笑顔ってのは自分自身だけじゃあ無く他人も幸せにする事が出来るんだ。これは仏教でも笑顔施と言って大切な教えでもあるんだぞ。さてと、それじゃああまり笑えない例の話の続きにいくとするか。T「おい、本当に外人の女と出来るんだろうな?」Jが一人づつ来てくれといった別の部屋から戻って来たTは何故か不機嫌だ。あっちで一体何をしてたんだろう。2番手として数十分後に戻って来たOも「これで嘘だったらぶっ殺すぞ、てめえ!」二人共どうしちまったんだ。嫌な予感に満ちたまま俺の順番がやって来た。奴の居る部屋に入った瞬間その予感は的中した。俺の前のJは全裸だった。うわっ、やべえと思った瞬間「女達とSEXしたいですよね。それなら黙って裸になって下さい。」くそう、そういう事か。これじゃあ変態ホモの時と同じじゃねえか。過去の悪夢の様な体験が有るだけに当然ここは罵声の一つも浴びせて拒否するというのが普通だ。しかし、それじゃあ彼奴等二人の立場が無い。彼奴等は俺の言葉を信じて此処迄来た訳だし。それに少し我慢すれば外人の女とのSEXが待っているんだしな。仕方無く前回と同じように俺からは何もしないという事とケツには入れるなという条件を飲まして奴の要求を受け入れる事にした。しかし、こいつもまた例の悪臭がしやがる。鼻がもげそうな位酷い臭いだ。おえっ、自分の息子にローション塗って俺の体のあちこちに擦り付けて来やがるぜ。ぐはっ、今度は太腿の間にねじ込んで素股攻撃だ。うお〜、死ぬ程臭え〜!こっちは気持ち悪いだけだっていうのにこいつ2回も出しやがったぜ。後で聞いたら彼奴等にも2回づつだって言うからほんの1時間かそこらの間に6回も出した事になるじゃないか。肉ばっか食ってると6回も出せんのかなんて感心してどうする。悶々とした空気を引き摺り乍らも俺達は只ひたすら外人女達の帰りを信じて待った。もう殆ど餌を与えられるのを待つ動物の様な光景だったと思う。その間Jには何本かの電話が掛かって来ていた。おそらく1時間位は経っていたのではと思う頃、Jはこう言いやがったんだ。「今から私の生徒が来ます。皆帰って下さい。」この部屋自体が奴の英会話教室だったんだ。俺「おい!女はどうしたんだよ!」J「今日は駄目です。来週また来て下さい。ごめんなさい。」俺「もう二度と来ねえよ、馬鹿野郎!」帰り際、二人にさんざん謝って俺達は解散した。Tも一生忘れられない誕生日だった事だろう。今から思えば笑い話ではあるが若いうちのSEXに対しての好奇心ってのは物凄いものが有るよな。でも俺はこういう馬鹿な経験って大切だと思うんだ。今の俺の年だったら絶対有り得ない様な事が出来た訳だしさ。お前等も若いうちに何でも経験しといた方がいいぞ。よく口だけで経験してもいないのにいかにも的な事言う大人がいるだろ。ああいうつまらん大人にだけは絶対になっちゃ駄目だぞ。そんなのは人生の大事な時間を無駄に過ごして来た奴と思った方が良い。人間が小さくなっちまうぞ。経験値で人間の器は幾らでもでかくなるって事を忘れるな。男の魅力ってのは器の大きさで決まるんだ。何に対してもビビらず体で受け止めろ。勿論ホモに対しても一度位経験しておけ。よお〜し、俺も増々気合いが入って来たぜ。波瀾万丈、はちゃめちゃ人生大いに結構!結果を恐れず前に進むのみだ!ああ、男道試練の十番勝負は最高だぜ!
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