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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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風物詩

梅雨が終わり夏本番って如何にも在り来たりな出だしで始めてみたが夏には夏の風物詩があるものだ。
スイカ割りとか蝉の声とか麦わら帽子に花火だったりカキ氷に盆踊りもそうだし。
おいおい、今日は何だか爺臭いぞとか言ってんじゃねえぞ。
こういう四季折々の風物詩ってのは大切なんだぞ。
春だったら卒業式とか入学式もそうだし桜とか俺の嫌いな選抜高校野球ってのも春だったな。
秋なら秋刀魚や虫の音とか秋の七草、十五夜に月見酒なんてのも風流でいいな。
冬は雪景色とか焚き火とかスキーやスケートもあるし年末の大掃除や新年の門松なんかの正月の飾り付けだったり色々だ。
だからどうしただと?
阿呆!こういう風物詩が俺達にどれだけ心の潤いを与えてくれているのか解ってんのか?
そういった季節ごとの節目を感じさせてくれるものが有るから俺達は日々気持ちを入れ替えて生きて行けてるんだよ。
こういうものが何も無い世界を想像してみろよ。
もの凄く平坦で毎日砂漠の上で生活してんのと大差無いぞきっと。
本当に人生を悟った様な崇高な魂の持主ならそんな所でも平然と生きられるのかもしれないがお前等そんな上等に出来てないだろが。
下等動物のくせに偉そうな事言うなよなって俺もだけど。
風物詩っていうのはその季節ごとの特徴を現す物や事柄や催しだったりする訳だがこの中でも特に人工的でなく自然から与えられるものは人間が生きていく上で非常に意味深いものである場合が多い。
一つはさっき言った節目というものだ。
人間は常に新陳代謝を繰り返して生きているものだがそれは体の部分の話であって心とは別物だ。
だが、この心の部分を常にリフレッシュ出来れば人は誰でも毎日活き活きと生きられる筈だ。
要はパワーの源って事だ。
それを自然に与えてくれるのが風物詩でもあるんだよ。
そしてもう一つは人間とは何か、人の人生とは何か、生きるとはどういう事かを気付かせてくれるのも風物詩だったりするんだ。
話が難しすぎて意味が解んないだと?
阿呆な上に歳も若いから理解出来なくても仕方無いな。
いいか、人間っていうのは本来は自然の一部なんだ。
自然界に有る四季ってのは全てが人生の中でも起こるものなんだよ。
冬は厳しさ、貧しさ、辛さを現し春は清々しさや希望を感じ夏にははつらつとして楽しい思いをし秋には物事を深く考え反省もある。
どうだ?人生そのものだろう?
そんな心の浮き沈みや抑揚を風物詩はそっと教えてくれているんだよ。
それは辛い事や悲しい事があっても必ず気持ちも晴れて希望が持てる日がやって来る。
そして元気に明るく生きられる日が必ず訪れる。
だけどその後でしっかり考えなくちゃいけない。
そこで調子に乗れば又辛い日がやって来てしまう。
だから上手く行っていた事も含めて反省が必要だ。
どうだ、解ったか?
上手い事言ってるけど何かやっぱり爺臭いだと?
あほんだら!
お前の頭の中身の方がよっぽどかび臭いんだよ!
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