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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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鏡の中の自分

いやぁ、暑い、暑い。
毎日、頭がくらくらするぜ。
その上やらなきゃいけない事が次から次へと起こるから脳味噌が味噌汁になって溶けだしそうだよ。
そういう立場だからとかそういう仕事を選んだのは自分だからなんて納得しようとする反面、実は、どんな仕事を選んでいたとしても結果は同じようなもんだとも思う。
実際、過去の職種の時も同じ思いに陥った事があるわけだし。
ついこの間もこれに近いような話をしたけど、結局は、これが自分の生き様なんだと思う。
楽をしようと思えば出来るんじゃないかって気がする。
でも、きっとそれは、単なる幻想でしかない事がこの歳になると良く分かるんだ。

こうしていればもっと良い結果が出たのかもしれない。
ああしていれば誤解も招かずに済んだのかもしれない。
みんなもそんな思いに駆られる事って結構多いんじゃないか?
だけど、そんな思いなんかも夢物語の一コマでしかないんだと思う。
問題にぶち当たった時って誰だって真剣に考えてベストの答えを導こうとするよね?
そして出た答えだったら、あれこれしていればどうなったとかって既に有りもしない事だし弁解以外の何物でもないって事になると思うんだ。
例えば自分主催のイベントを行ったとしよう。
結果的にお客さんの入りが芳しくなかったとする。
集計してみると或るバンドが全くお客さんを呼んでいなかった。
本当はそのバンドじゃなくて他のバンドを入れる積りだったんだよね。
なんて思っちゃいけないと思うんだ。
これが、イベント主催者としての自分の実力なんだって認めなきゃいけないと思うよ。
本当は入れたかったバンドっていうのも主催者の熱意次第で出れたかもしれないんだし。
バンド側にも色々な事情があるわけだけど、きっと何処かで見切りを付けたんだよ、自分が。
そして、ならばという事でもう一つのバンドを入れる決断をしたのも自分の筈だ。
だったらベストを尽くしたんだからそれが自分の実力だよ。
イベントとして面白いってアピール出来なかったのも自分の実力だよ。
本来、イベントってそのイベント性で勝負するものだと思うし。
要するに実力不足の主催者が、それに見合った結果を出したに過ぎないって事だと思うよ。
だから、大切な事は、その結果を真摯に受け止めて次の課題にする事だと思うんだ。
べストを尽くすって事は、踏ん切りを付ける事でもあると思う。
そこに後悔なんて言葉の入り込む隙なんて本当は無いんだよ。

自分で結論を出して起こした行動に対する答えは、自分以外の誰の責任でもないし我が身を写す鏡だ。
そして、幾つもに見える道が、実は一本でしかない事を鏡の中の自分は知っている筈だ。
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