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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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色々な色

踏切や駅ホームに青色灯を設置している場所が多くなったらしいが皆知ってたか?なんでも自殺や強引に踏切を渡ろうとする事なんかを抑止する効果が有るらしいぞ。確かに青色ってのは心を落ち着けるというか冷静にさせる効果は有るかもしれないな。そうなると赤は激しい気持ちとか興奮って事かな?そんで黄色は落ち着かないとか分裂気味って事になんのかな。じゃあ黒はどんな効果が有るんだろう?俺は以前は黒い物を身に付ける事が多かったんだがなんか最近はこれはあんまりいい事じゃないんじゃないかと思う様になってきたんだ。黒って服の場合は合わせ易いっていうのが有ると思うんだけどマイナスのオーラを出す様な気がするんだ。内に向うイメージもするし悪の印象も有るだろ?ガキの時は敢えてそういうふうにして周りを威嚇しようなんて小心者の裏返し的な気持ちが有ったから進んで黒を選んでいたんじゃないかって思うんだ。それが最近は偶々洗濯してなくてそれしか無い時は着るけどなんか黒いTシャツなんか着てるとちょっと恥ずかしい気もするんだよね。流石にもう粋がってるガキじゃないしさ。内に向うイメージにしても映画の場合はそういうのって結構好きだったりするんだけど生き方が内に向うってのはもう完全に性に合わないし。じゃあ最近はどんな色が好きかというと何故か緑なんだ。緑ってどんなイメージなのかな?自然とか平和とかなのかな。って事はこの年になってやっと人間が落ち着いて来たって事なのかもしれないな。裏を返せばついこの間迄ガキだったって事になるな。昔は車を選ぶ時にその人の本性が現れるって言われてたんだけどこれは何年経っても当たってる可能性が高いと思う。車の型もそうだけど色でもはっきり現れると思うんだ。俺は絶対に欲しくない車の色はと訊かれたら間違い無く白とシルバーだ。車の場合、この2つの色は非常に無難ではあるがあまりにも個性を感じない。っていうか地味過ぎてつまらん。遊び心ゼロだと思う。俺は人に対してもそうだが物に対しても遊び心の無いものには一切心を動かされない。何故なら人生は遊びだと思っているからだ。そう言ったからって別にいい加減に生きてるっていうのとは意味が違うぞ。好きな事、自分の楽しい事をやって生きるのが一番だって意味だぞ。因みに俺は30年は車に乗ってるがこれ迄乗って来たのは赤、黒、紫(ラメ入り)、赤、赤だ。紫ラメの奴は黒だった前の車を全塗装し直したオリジナル物だったんだがこれは気持ち良かったよ。最近はこんな色のをたまに見かけるけどその当時はまず走って無かったからな。ただ、塗装屋の親父にあんたこんなの乗ってたら直ぐぶつけられるよって言われてその理由を質したら周りのドライバーの目が釘付けになって動作が遅れるからなんて言われたんだ。そしたら本当に土手っ腹に突っ込まれてその勢いでブロック塀に頭から激突して完璧に廃車になりやがった。金に余裕が有ったら今の赤い奴も明るい緑に塗り替えたいなんて思っているんだがどうかな。どうかなって言われても答えようもないくだらん質問だったので話を最初の青色に戻そう。確かに自殺者や事故を減らそうという行いは正しいと思うのだが自殺者について言えばなんか捻くれた発想かもしれないが自分の所では死んでくれるな、他で死んでくれって言ってる様にも聞こえるんだが。だって別に本人の自殺願望まで消せるっていうのとは違う訳だしさ。阿呆の麻生君がやろうとしてる定額給付金と同じ様な感じがしちゃうんだよね。その場だけっていう。どうせやるなら駅ホームの青色灯の側に無料のカウンセリング案内の連絡先とか解り易く貼っておくとか駅自体にカウンセリング室を作るとかそこ迄やって欲しいもんだけどな。ああ、もう朝の7時じゃねえか。空も青味掛かって来たみたいだから落ち着いた気持ちで帰れるな。………なんだこのオチは、だせぇ。。。
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