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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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生派とゴム派

今日は一定周期でやってくる皆の大好きなエロ系話の日だ。これは或る音楽関係の仕事をしている二十代半ばの友人がつい最近体験したSEXについての話だ。彼を一応Mとしておく。Mは数週間前に一人の女の子と仕事で絡む事が有りそれをきっかけに彼女と友人関係になった。彼女の名を一応沙織としておこう。なぜ紗織かというと女っぽいんだけど小悪魔的な要素も多分に持っているのが沙織って名前にぴったりな様な気がしたのでそうしただけだ。二人は一緒に食事をしたりもしたのだがMには他に気になる子がいた事も有りそれ以上の感情は持つ気もなかったし紗織もMに対して友人以上の感情は持っていなかった様なのだ。それがつい最近メールでやり取りするうちにお互い予定の無い日が重なりどちらからともなくどっか遊びに行こうかとなったらしい。Mは別にどこでもいいよと選択権を紗織に預けたところ返って来た返事はじゃあホテルでも行こうかだったそうだ。俺がMの年頃の時代には到底考えられない事では有るが最近はこういう女の子は特別という訳でも無いのだろう。実に羨ましい話だ。男とすれば口説く手間が省けてラッキー此の上無い。実にお手軽な時代になったもんだ。そして二人は事に及んだ訳だがそんな事はどうでも良いのだ。気になったのはMが当然の様に俺に言ったゴムをしてやったという部分だった。これは病気や妊娠の恐れも有るのだから当たり前と言えば当たり前ではあるのだがどうも引っ掛かってしまった。責任感や相手への思いやりという意味でも勿論間違っているとは思わない。だが俺的に言うとコンドームを付けての行為はSEXでは無い。お互いの生の粘膜が触れ合って激しく交わって初めてSEXと言えると思っている。コンドームがどんなに薄くて殆ど感覚が同じだとしてもそこは認められないのだ。SEXっていうのは本能と本能が混じり合い身も心も一つになる事だと思うのでそこに0.0何ミリだとしても隔たりを作るべきではないというのが俺のポリシーだ。じゃあ子供が出来たらどうすんだって言われれば、それが二人の運命だと思い喜んで受け入れるし病気に成ったとしてもそれも受け入れる覚悟は常に出来ている。まあ古いタイプの責任の取り方と思われるかも知れないが間違っていると思った事は一度も無い。というか責任を取ると言うよりもポジティブに受け入れるという意味だ。勘違いしないで欲しいのだが別にMを否定する訳でも無いし自分と比べてどっちが正しいと言ってるつもりも無い。ただ責任の取り方が違うというそれだけの話だ。
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