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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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犬畜生の世界

予め反抗出来ない事が分かっている子供を標的に自分の性衝動のはけ口にしようという最も卑劣で身勝手な奴等、チャイルドマレスターの話を昨日したんだけれど対象は違ってもこれに近い出来事は世間に幾らでも転がっている事を皆は気が付いているだろうか。
要するに力関係が上位に居る奴が弱い立場の相手に行う卑怯な行動の事だ。
例えば上司と部下の間柄の中ではこんな事は頻繁に起こっている筈だ。
逆らったら会社内での居場所は無くなるぞ的空気をちらつかせながら行うセクハラは俺も何度も目にしてきたし耳にしてきた。
人間というのは本当に愚かなもので使われる身の時はそんな事は頭の片隅にも無かったとしてもこれが人を使う立場になると一転してしまう事がよくあるので気を付けなければならない。
人を使う立場になって大切なのは自分の器を拡げる事であって利用する事ではないんだ。
ここで勘違いしてしまうと卑怯な人間に転落してしまうという事だ。
そしてこうやって卑怯な道に足を踏み入れてしまうとなかなか抜け出す事が出来なくなってしまう事も憶えておこう。
それはそれだけ人間っていうのは弱い存在だからだ。
そこに美味しい蜜が有る様なもんで欲望に勝つ事は早々出来るものじゃないからな。
だがそんな卑怯な人間は本人が気が付かなくても周りから見える様になっていくものでこれは顔やその人の発するオーラに表れる事になるんだ。
どんな顔やオーラになるかというと間違いなく貧相になる。
心が貧しくなるからだ。
そんな貧相な奴には同じ様に心の貧しい奴しか寄って来なくなる。
そして貧相が益々加速するという法則だ。
人間は欲望には勝てないのはその欲望が生きるエネルギーになっているからだという話は少し前にしたよな。
だけどこの欲望を貪ってはいけないんだ。
欲望を貪れば犬畜生の世界だという事は頭の中にしっかり刻み付けておかなければならない。
同じ欲望を満たすのでもしっかりバランスを保ってゆっくり進む事が大切だと思う。
それが豊かな心を身に付ける秘訣の様にも思うんだ。
ああ、それから俺がよく言っている若い内に風俗は経験しておいた方が良いって話だがこれは全然意味が違うから勘違いしないでくれよ。
確かに金の力で欲望を満たす場ではあるが需要と供給のバランスがとれているからこの卑怯な行動とはまるっきり別物だからな。
清純な心の持主には其処の所がどうしても引っ掛かる様だがこれは体験しなければ解らない事なので現状維持か視界を拡げるかどちらを選ぶかって話だ。
風俗は経験する事で人間っていうのは何なのかを教えてくれる貴重な糧でもあるって事を実体験で俺自身がはっきり認識出来ているから薦めているんだからな。
皆は愛を乞うひとという映画を知っているかな?
今日の欲望を貪ったら犬畜生の道だという話にかなりリンクする所が有る作品なので時間が有ったら観てほしいな。
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