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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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格闘美

相撲界が大揺れだ。逮捕された若ノ鵬に続いて露鵬と白露山からも大麻の陽性反応が出たと言う事で秋場所が中止になるかもしれないと大騒ぎになっている。
下らない。実に下らない。この下らなさは、高校野球を仕切っている高野連と一緒だ。高野連が仕切っているのは、未成年が対象だがこっちは、大の大人だ。大人ってのは、自立してるって事だ。その自立してる大人達の集団に2~3人大麻を吸ってたって事で集団責任を負わせるってのか?相撲界ってのは、そんなに清廉潔白な連中の集まりなのか?気持ち悪いぞ相撲界!そいつ等が、大麻を吸ったせいで人を殺したとかって訳じゃ無い。だいたい大麻は、人を平和的にする物で凶暴にさせる物では無い。酒飲んで暴れて周りに迷惑をかける方がよっぽど罪だと思うぞ。大麻と覚せい剤の違いを皆もう少し知っといた方がいいんじゃないか?
それに大麻取締法ってのは、誰の為の法律なんだ?健康への害って言ったら煙草の方が全然大きいし、周りに対して被害を与える物でも無い。強いて言えば労働生産性が落ちるって事位だ。飲酒運転は、当然禁止なので吸大麻運転禁止位の法律で良いのでは、と思ったりするのだが、この件に関しては、後日ゆっくりと語る機会も有ると思うので話の焦点を戻そう。
相撲と言うのは、格闘技の一種では有るが、あれは、格闘美なのだ。戦っている姿以外の行司や呼出、弓取り式等に至る迄の全てが相撲と言う名の格闘美で有り日本の文化なのだ。音楽、絵画、舞台、映画なんかと同じにカテゴライズされてもおかしく無い。こういうものは、止めては、いけない。継続する事に大きな意義が有るのだ。大麻吸引の善し悪しは、別にして、今回の事を大きく譲って不祥事とするならば、不祥事を起こした人間にケジメを付けさせ、大相撲は、休まず開催されるべきだと思う。
しつこい位にこの日記に書いて来たが今の日本人にとって最も必要なのは、心に潤いを与えてくれる文化なのだ。もっと大きな器で考えるべきでは、と思うのだが。
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