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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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感謝の気持ちと金銭

もう冬も終わったと思っていたのに外はとんでもなく雪が降っている。
そんな雪の中、今日は彼女が入院する事になり早くから起きて付き添いをしていたのでいつもとは随分違う時間にこれを書いている。
まぁ、命に係わる様な大きな病気じゃないのでそれ程心配というわけではないが一応手術もあるので不安が無いと言ったら嘘になるが。
だけど病院っていうのは不思議な空間だ。
何て言えばいいのか色んな気持ちが入り混じって交錯しているのが手に取る様に分かる。
訪れる人達は当然ながら不安を抱えている筈なんだがそれを医者や看護婦さん達が出来る限り消し去ろうとしているのがひしひしと伝わって来る。
常ににこやかで微笑みを絶やさず居る姿はプロフェッショナルであり尊敬の念さえ覚えてしまう。
でもおそらく心の中は違うんだろうな。
この患者さん大丈夫かしらとかきっと思っているに違いないよ。
だけど病気ってやっぱり心の状態が大きく影響すると思うから絶対にそんな素振りは見せないけどさ。
俺は以前、元看護婦さんと同じ職場に居た事が有ったんだけど聞いた話によると物凄いストレスを感じるらしいんだ。
その発散の仕方も半端じゃないって言っていたのを思い出すよ。
非番の時なんか大酒飲んで知り合った男とはとにかくやりまくるっていうのが当たり前みたいな事言ってたしな。
看護婦さん全てがそうだってわけじゃないだろうけどその位大変な仕事だって事だよな。
誰だって痛くて苦しい思いはしたくないからそれを消し去ってくれる医者や看護婦さんに頼るけど頼られる側も同じ人間なんだって事を忘れちゃいけないな。
一般には医者って物凄く儲かる仕事だっていうイメージがあるだろう?
でも、痛みや苦しみから逃れさせてくれたり命を救ってくれたりって途轍もなく責任の掛かる仕事をしているんだから報酬もでかくて当たり前かなって今日はちょっと思ったよ。
担当の先生や看護婦さんに挨拶した時の微笑みに対するお返しは感謝の気持ちと金銭でしか出来ないもんな。
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