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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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当てにはならんが

新型ウイルスの感染者のニュースで毎日持ち切りだがちょっと雰囲気がおかしい気がするのは俺だけなのかなぁ。
確かに重要な事ではあるが何かまるでイベントみたいになってるとは思わないか?
日本に入ってきてないならしっかりガードを固めようというのは解るがもう侵入しちゃったんだから仕方が無いじゃないか。
それを何処々で新たな感染者が見つかりましたってまるで犯人を捕まえたみたいな扱いしてるし。
なんか完全にマスコミの飯の種にされてるみたいでニュースを見る度に気分が良くない。
俺も最初はこれはえらいことになるかもしれないなんて心配したが結局現段階では弱毒性だって事も分かったんだから普通のインフルエンザと変わらないって事じゃないか。
だったら今の段階ではうがいと手洗いをよくしとく程度で良いんじゃないかな。
罹ったってよっぽど抵抗力が無い人なら分からないが殆どは一日二日熱が出る位であとは直ぐ治るからこれは今迄のインフルエンザと同じって事だろ?
本当に危険なのはこれが一旦静まって秋冬に再流行した時に過去に6億人に感染してその内4000~5000万人が死亡したスペイン風邪みたいな殺人ウイルスに変異する可能性が有るって事だよな。
だとしたらもしかして今の弱毒性のうちに罹っておいた方が免疫が出来ていいって事にならないか?
ワクチンだって結局病原体を体の中に入れる訳だし。
俺は医学的な事は詳しくないから正しいのかどうか分からないけど実際にアメリカではこの新型ウイルスに感染する為のパーティーとか流行ってるらしいじゃないか。
一見、馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないが俺はこれが無意味とは思えないんだ。
このパーティーの趣旨は軽いうちに感染して免疫を作っておけば強毒性に変化した時に罹らないんじゃないかという事だと思うがこれはワクチンを接種して抗体を作るのと同じだよな。
ウイルスが変化したらそんなの無意味じゃないかと思うかもしれないが元が一緒だった場合は近縁系ウイルスって事になるだろうから罹ったとしても症状が軽く済む可能性は大きい様に思うんだ。
それから高齢者が罹りにくいって言われているよな。
これはウイルスっていうのは細胞にくっ着かなければ生きていけない訳だけどどうせくっ着くんなら若くて元気な細胞にくっ着きたがるって事らしいんだ。
でも、もう一つの説があるんだ。
さっき言ったスペイン風邪が流行ったのは今から90年前の事だがこれが変異してアジア風邪としてその38年後に大流行しているんだ。
そしてこのアジア風邪がもし新型ウイルスの近縁系だとしたら今52歳以上の人で当時このアジア風邪に罹った人は新型の近縁ウイルス抗体を持っているって事になる。
この説が正しいのならやはり感染パーティーはおかしな事とは言えないんじゃないかな。
だから俺は今なら罹ったら罹ったでもしかしたらその方がいい様な気もするんだがどうだろう。
まあ、素人の説だから当てにはならんけど意外と的を得ている様な気がするが。
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