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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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小心者

ビンラディンやタリバンに関する報道等で世界中に知れ渡る事になった中東のニュース専門テレビ局アルジャジーラで先週とても興味深いニュースが報じられた。
それは宇宙人に関する報道だ。
これは日本の情報番組でも紹介されたので既に知っている人も居るかと思うが知らない人の方が多いと思うので一応その内容を先ず説明しておく。
事件は5月にパキスタン北東部で起こった。
ある家族が屋根の修理をしていたところ、体調約10センチの生物が歩いているのを子供達が発見した。
超小型ながらその形は人間の姿に酷似していた。
驚いた子供達はその生物に石を投げつけ殺した挙句にレンガの上で焼き、黒焦げにしてガラス瓶に入れて保管した。
その噂が広がり神の使いかもしれないからという事で丁寧に埋葬されたらしいのだがやはり専門家に鑑定してもらおうという事になり国の重大関心事に発展しているという事なんだ。
この模様は今でもユーチューブで確認出来ると思うので是非チェックしてみて欲しい。
一説によるとこのエイリアンと目されている生物はクルミール人と言われていて2年前に日本でもその死骸が発見されていたらしい。
その時の写真も見てみたが確かに良く似てはいる。
なんでもこのクルミール人は以前から地球に住み着いていて普段は地底に居るという説も有る様だ。
以前、この日記にも書いたが俺は所謂宇宙人と言われている存在は未来の地球人なんじゃないかと思っているんだがそれは他の星にも人間みたいな存在が居るという説を否定する事では勿論無い。
実態は形の有るものより寧ろ意識体といった方が当たっている様な気がするが居て当たり前と思っている。
だが、どうしても日本人はこういった未知の世界に触れる事を拒否したがる傾向が強い。
超能力や超常現象に関する事にしても外国ではその解明に国から予算が出ている所も沢山有るのに日本では半分冗談で済まされてしまうのが現状だ。
この違いは一体何故なのか。
それは今世界中の関心事になっている新型インフルエンザに対する各国の反応で明らかだと思う。
日本人は世界で最も小心な人種だからだ。
島国だから尚更、未知なものに対して敏感になるという部分も有るのかもしれないがこれだけ情報社会な訳だし他の島国もそうかというと日本の様に過剰反応した国は無い。
じゃあ外国の人達は新型インフルエンザに対して恐怖心は無いのかというとそれは違う。
恐怖心のレベルが違うという事だ。
或る文学者の言葉でこんなのが有る。
小心な人間は危険の起こる前に恐れる。臆病な人間は危険の起こっている間恐れる。大胆な人間は危険が去ってから恐れる。
どうだ?俺の言っている事が解るだろう?
だがこの小心というのが必ずしも悪いと言っているんじゃないよ。
裏を返せばそれだけ慎重に事を運ぶし堅実という事にもなるからな。
俺がそういうのは嫌いだからと言えば話はそれで終わりだ。
ただそこにロックな姿勢が有るのかと言えば皆無だと思う。
それで話を終わりにしたくはない。
人間は常に成長しなければならない。
何故なら人間は愚かだからだ。
飯食って決められた事をこなして糞して寝るだけだったら人間の存在価値なんて無いのと一緒だ。
常に新しく生まれ変わっていなければ死んでいるのと何も違わないと思うんだ。
常に新しい自分に生まれ変わる事への足かせが小心という心だ。
俺だって自分を小心者と思う事は有る。
だけどそれに向き合って乗り越える心構えは常に持っている積もりだ。
大切なのは自分を小心者と認めてしまう事。
そしてそんな心に反発して闘う事だと思う。
皆がそんな気持ちになれば日本はもっと面白くて明るい国になると思うんだが。
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