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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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大切な柱

昨日は夏の男女の話を少しエロも交えて語ってみたがやっぱり恋愛は人間にとって必要不可欠の大事な行為だ。
それが何故か最近は草食系なんて訳の分からんライフスタイルを気取って恋愛を不必要だなんて態度を取っている不届き者が多発している様だがこんなのは単なる逃げ口上としか思えない。
要するにふられた時に傷付きたくないんだろう?
付き合う相手に気遣う思いやりが面倒なんだろう?
全く持って心の余裕の欠片もないらしいな、そんな連中は。
大人として恥ずかしいぞ。
いや、子供でも恥ずかしいわい。
そんな奴等に言っておくが恋愛ってのは上手くいく場合だけを恋愛って言うんじゃないんだ。
失敗してぼろぼろに傷付いてもそれも恋愛なんだ。
もっと踏み込んで言うと失敗した時の方が大切なんだぞ。
あっ、今、そんな事あるかいって思ったな?
人生においての未熟者は大抵そう思うものなんだ。
じゃあそんな未熟な君にもよ~く解る様に説明してやるから耳の穴かっぽじってよく聞いとけよ。
恋愛っていうのは奪い取るものじゃなくて与え合うものなんだよ。
例えて言えば料理と一緒だ。
料理は自分で作って自分で食べるだけだったらそれは自分の好みの味にするよな。
だけどそれを誰かに食わせた場合に必ずしもそれを美味いと言ってくれるかと言ったらそうとは限らない。
じゃあどうすれば美味いと言わせられるか。
それはああでもない、こうでもないと何度も失敗を繰り返してやっと辿り着けるものだったりする訳だ。
この何度も失敗という部分が肝心なんだ。
これは言葉では失敗だが決して恥ずかしい事じゃない。
寧ろ尊い事だ。
それは自分の為じゃなくて相手の為の行為で結果として失敗しただけだからだ。
これは恋愛にとっても同じ事が言える。
好きな人に喜んでもらいたい、少しでも幸せにしてあげたい、その気持ちが最も尊いんだ。
だけど相手にはそれぞれ事情も有るし好みも有るのは当たり前だ。
そりゃそうだ。
自分とは別の人格なんだからな。
だからそんな君の思いやりを必ず受け止めてくれるとは限らないって事だ。
でもこれも恋愛だ。
何も恥ずかしい事じゃない。
そしてやっと相手が美味しいと喜んでくれた時、これは最高の気分だ。
恋愛で言えば恋が実った時って奴だ。
例えば10人に付き合ってくれと告白したら全員からOKを貰えるなんて事は皆無だ。
良くて二人位のもんだろう。
全員NOだったとしても別に稀な訳でも何でもない。
それ位恋の実る確立は低い。
逆に言えばだからこそ価値が有るとも言えるのかもしれない。
誰でもふられれば心に傷を負う事になる。
だけどこの傷の痛みが癒えた時、人間はまた一つ強くなり優しくなれる。
人間は痛みを知った時にそれを打ち負かす防衛本能で心を強固に出来る。
そして、傷を負うのは苦しいという経験からそれを愛する人に与えたくないという気持ちが思いやりになり優しくなれるって訳だ。
だから失恋したとしても苦しいのは一時で残るのはプラスだけという事だ。
これで少しは勇気が沸いただろう?
恋愛は心の栄養でもあり心を構築する上での大切な柱みたいな物だ。
この大切な柱は無いより有った方が良い。
だって柱が足りなければ家だってぐらついて不安定だろ?
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