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夢であいましょう

俺が未だ幼い時に夢であいましょうというテレビ番組があった。
世間でよく言う古き良き時代の代表的番組の一つだ。
因みにみんなも知っている上を向いて歩こうという曲は、この番組から生れた名曲の中の一つでもあったりする。
もう40~50年も昔の筈なのに夢であいましょうというタイトルは、妙にいかしている。
誰がこんなタイトルを付けたのかは知らないが、センスの良さは否定出来ないと思う。
という事で今日は、このセンスについて少し話してみたい。
みんなもこのセンスって言葉を普通に使っていると思うが、じゃあ、具体的にどういう意味かと言うとなかなか答え辛いと思う。
判断力とか良識というちょっと違った意味合いも含んではいるが、一般的によく使うセンスっていうのは、感覚表現の事だと思う。
感覚表現という言葉もかなり曖昧ではあるが、これ以上噛み砕いた答えが俺の貧困なボキャブラリーの範疇では見つからないので勘弁してくれ。
まぁ、これもセンスって事なんだろうけど。
ところで、左脳は理屈、右脳は感覚って聞いたことあるだろう?
要するに脳は、左右それぞれ役割分担があるって事なんだけど、これが正しいのであればセンスを磨くには、右脳を活性化すればいいってわけだ。
センスなんて生れ持ったものなんじゃないかと思う人も結構いるのかもしれない。
それを完全否定する積りは毛頭無い。
だけど、センスって絶対に磨いて成長させる事の出来るものだと思うんだ。
例えば、毎日音楽を聴いて絵画鑑賞したり映画を観たりってしていれば、そういったものに触れずに過ごしていた場合より確実にセンスは磨かれると思う。
勿論、観たり聴いたりする物の内容にもよるが、頭の片隅にセンスを磨く事を意識していれば自ずと見え方、聴こえ方も違ってくるような気がするんだ。
そういう感覚的なものに上も下も無いと思ってる人もいるかもしれないが、それは大きな間違いだと俺は思う。
センスは、文化だと思うし文化は、成長するものだ。
だとしたら、発展途上より進化型が優位なのは否めない筈だ。
左脳的発想による成功が世間一般では幸せと捉える場合が大半なのかもしれないが、これも違う。
何故なら左脳的発想は、あくまで手段だからだ。
例えば、左脳をフル回転しまくって世間で言う成功者になったとする。
事業も好調で大金も掴んだとしよう。
だからといってそれで幸せを感じれるかというとそうとは限らない。
もし、そんな状況で幸せを感じられないとしたら、それは右脳的な部分を疎かにした証と思った方がいい。
金は持っているけど心は貧しいなんてのは、結局不幸でしかないという事だ。
センスを磨く事が自分自身の文化的レベルを向上させる事になり右脳的幸せを得られるというのは、重要な方程式だ。
俺は、週に一回有るか無いかだが、休みの時は目一杯右脳的に生きる事を心掛けている。
そんな時は、良い悪いは別にして普段とは別人に見えるかもしれない。
左脳的には、凄く効率の悪い無駄な時間を過ごしている事になるのかもしれないが、俺が最も幸せを感じれる時でもある。
これをどう表現しようか考えた時に浮かんだんだよ。
夢であいましょうって。
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