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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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勿体無い生き方

昨日は日記を書いて電話を数本して飯を食った時間意外は殆ど寝ていた。
信じられない位の長時間だ。
勿論、誰にも会っていない。
というか家の外に出ていない。
そして夜中に目が覚めると自殺に関するテレビをやっていた。
う~む、暗い。暗過ぎる。
これじゃあまるでプチ引き篭もり状態じゃないか。
これが一週間続いたらおそらく身も心も病気になるだろうな。
だけど世の中にはこんな生活を送っている人達が大勢いる。
不健康過ぎるよ、やっぱり。
一歩外に出れば色々な出来事が待ち受けている。
良い事もあれば嫌な事もある訳でそんな嫌な事に触れない様にと思えば家に立て篭もるのが一番かもしれない。
だがこれは一種の造反とも言えると思う。
何に対してかと言えば遺伝子に対してだ。
人間は引き篭もる為に生れて来たんじゃないだろう?
それじゃあその遺伝子を裏切ればどうなるかと言うとやっぱり不自然な事をやっている訳だから何処かに支障が出て来て当たり前だと思うんだ。
一番悪影響を受けるのは精神面だろうな。
俺の死んだ婆ちゃんは外に出たくても出れない人だったんだ。
体が悪くてさ。
俺達孫の前ではそんな素振りを見せた事は無かったけどやっぱり辛かったんだと思うよ。
その反動もあってだと思うが爺ちゃんとはしょっちゅう喧嘩していたな。
爺ちゃんの方もそれで気が晴れるんならっていう気持ちも有ったんじゃないかな。
子供の頃には気が付かなかったけど今想えばそんな気がする。
そんな意に反して外に出れない人の事を考えれば引き篭もりっていうのは或る意味贅沢なもんだと思うよ。
精神疾患からの引き篭もりを除いたらそれ以外は単なる甘ったれとしか言えないよ。
楽な方、楽な方と求めればそれはその時だけは快適かもしれない。
だけどそれが当たり前になってしまうと自分の意に反する事は全て認められなくなってしまうんじゃないかな。
だって家に居たら全ては意のままなんだからね。
そして社会に対して順応出来なくなり反発を持つようになる。
こうなってしまうともう悪循環が加速するしか無くなって自分以外は全て異物にしか見えなくなってしまうように思える。
これを読んでいる人の中でもしそんな状況に踏み込もうとしている人がいたら良い事を教えてあげよう。
世の中の人達の器は君の思っている程小さくはない。
君が心を開けば相手も心を開いてくれる筈だ。
原因は全て君の中にあるって事だ。
心を閉ざせば無でしかないんだ。
誰もが無限の可能性を持って生れて来ているのにそれはあまりにも勿体無いと思わないか?
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