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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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乗り越えられる試練

ここのところブログを書く時間さえ無くなってきたよ。
12月の一ヶ月間を20周年月間にしているからでもあるんだけど睡眠時間をキープするのがやっとでマジに一杯一杯の状況なんだ。
でも、それもあと少しの辛抱だ。
辛抱っていうのは、違うかな。
好きでやってるんだからね。
それに関連してってわけじゃないけど最近出演した或るバンドのヴォーカリストがステージで良い事を言っていた。
神様は、その人に乗り越えられる試練しか与えないってね。
この言葉は、以前聞いた事がある。
確か日本人の大リーガーの誰かが同じ事を言っていた筈だ。
実に的を得ているというか本当にそうだと俺も思う。
試練というのは何処の誰にも例外無く降り掛かるものではあるが絶対に諦めないという気持ちがあれば必ず何とかなってしまうものだ。
しかし、その試練の程度にもよるが、途中で諦めてしまう人も実は非常に多い。
っていうか、その試練が大きければ大きいほど乗り越えられる人の数はごく僅かとなる。
だから、乗り越えた時の価値も喜びも大きいわけだが、その乗り越える方法というか、こつみたいなものがあるとすれば人生もうちょっと楽に生きられるかもしれない。
俺の思うそのこつらしきものは、物事を考える角度を変える事なんじゃないかと思うんだ。
試練っていうのは、重く圧し掛かってくる様に苦しく、辛く、憂鬱なものだ。
この苦しい、辛い、憂鬱な気持ちっていうのはマイナスのエネルギーだよね。
だけど、これが全て自分の成長の糧になる要素だと思えればその時点で全てがプラスに向く事になるだろ?
そこまでは、誰でも分かっていると思うんだ。
だけど、頭でそう理解していたとしてもこの試練を目の前に突きつけられると大方の人は尻込みしてしまう。
それは、目標を達成しようという意識の弱さでもあると思うんだ。
ならば、その目標をもう一度見つめ直す姿勢を持つべきなんじゃないかな?
本当にそれが目標なのかどうかってね。
例えば自分は料理が好きだから、将来飲食店を経営するっていう目標を持っていたとするだろう?
だけど、経営の勉強をしなくちゃいけないし、料理の修業もしなきゃいけない。
特に料理の修業なんていったら相当厳しい世界だ。
修行って言うくらいだから試練の連続だ。
これは、実際に俺も経験しているから非常によく分かる。
誰でも挫折しそうになるのが普通だよ。
長くなりそうだから続きは次回ね。
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