忍者ブログ

DIARY

三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
MENU

世の中における役割分担

ヘブンスドアのホームページには幾つかコーナーがあるのは知っているだろ?
まぁ、極当たり前の内容ではあるんだがその中にイベントを紹介するコーナーがある。
今日は毎月そこで使う為に何日分か書いている文章も引用して仕事って何なのかって話を少ししてみようかと思う。
俺が企画しているイベントでopposition to popsというのがあるんだが取り敢えずこれに対してさっき書いた文章はこんな感じだ。

所謂ポップスとは真逆という意味のこのイベントだが一言で言えば純粋な意味でのオルタナティブという事になる。
日本で一般的に使われる一つのジャンルとしてのオルタナではなくポップス以外のという解釈が正しいと思う。
それはマニアックという事かと言われるとそうではない。
少しでも大勢の人に聴いて貰いたいという気持ちは同じ筈だ。
明らかに違うのはその姿勢に対する優先順位だろう。
ビジネスと音楽に対するアーティスティックな姿勢のどちらを最重要課題にするのかという問題だ。
そして正しい判断は常にリスナーサイドに委ねられているわけだ。

イベントの紹介用としては随分硬い文章になってしまった感は否めないが趣旨的な部分は大方伝わったと思うんだがどうだろう?
このイベントはもうかれこれ100回近くはやって来たと思う。
それじゃあ何でそんな趣旨のイベントをやっているのかというとこの中で伝えようとしている事が俺にとってのライブハウスを続けている意義というか役割のような気がするからだ。
仕事っていうのは多かれ少なかれ必ず誰かの為に貢献していなければ成り立たないものだ。
そして、長く続けて行く中で自然と世の中での役割分担的ポジションが見えてくるものなんだ。
これは客観的視線も持てるような余裕が出来てからという条件が付くから1年、2年じゃ無理な話ではある。
だが、必ずそう感じる時はやって来る。
そしてそのポジションを確信した時に初めて働く事の悦び、世の中への充実感みたいなものを得られるんだと思う。
仕事なんかやりたくねぇって思っている人も大勢いるとは思うがそれはこのポジションが未だ見つけられていないからだと思うんだ。
取り敢えず自分は何が好きで何をしている時が一番楽しいのかよく考えてみる事だ。
そしてその方向に進んでみる。
後は自分を信じる事だ。
何年か続ければおそらく今俺が感じているものと同じものが得られる筈だ。
PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Trackback

この記事にトラックバックする

× CLOSE

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 6 7 8 9
10 11 12 14 15 16
17 18 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[07/19 heavensdoor]
[06/26 heavensdoor]
[06/20 濁★お兄さん]
[05/05 そよ]
[03/20 嘘だろ主婦]

最新TB

プロフィール

HN:
heavensdoor
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

× CLOSE

Copyright © DIARY : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]