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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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リンクするこの世とあの世

ここで投げ出したら楽だよなぁなんて思う事ってあるだろう?
投げ出したからといって死ぬわけじゃないし、誰かが何とかしてくれるだろうしなんてね。
今まで何回そんな思いが過ぎった事だろう。
それでも何でそうしなかったんだろうと思う時がある。 
意地かプライド、それとも安定?
3つしかない選択肢の中に安定が入っている所が如何にもダサいが完璧にそれを否定出来ないのは、正直に腹の内を晒さなければ君等と向き合う事が出来ないからだ。
安定を求めるというのは、立ち止まる事、成長を止める事でもあると思う。
確かにそんな気持ちになる時がいつか訪れるのは、人間誰しも逃れられないのかもしれない。
それでもそれは、老いるって意味だと認識している俺には、完全否定ではないまでもまだまだ先の事のように思える。
となると、残りはあと2つ。
本当は、プライドと言ってしまうのが一番かっこいいようにも思う。
それでもさっき正直に晒すのが君等と向き合う事だと言い切ってしまった手前、無理のある台詞は、この際無しにしよう。
そうなんだ、やっぱり意地なんだと思う。
何に対して、誰に対しての意地なのか。
ライバル?
それも少し違うような気がする。
もし、それがライバルだとするなら結末がそう長くは続いていない筈だし。
でも、意地っていうのは、常にそれを受け取る対象があって成り立つものだよね。
こうやって的をどんどん絞っていく事って、結局自分自身を見つめ直す作業でもあるから嫌いじゃないんだ。
もう一人の自分に対する意地。
間違い無くこれだよ。
勿論俺は、二重人格ってわけじゃないけど、人間って誰しもどんな時でも例外無く2つの道を選択出来ると思うんだ。
それは、平坦で楽な道とくねくねしてでこぼこした険しい道に分けられると思う。
だらしなくて面倒臭い事が大嫌いな俺は、当然楽な道を進みたい。
でも、必ずそうじゃないだろうというもう一人の俺がその前に立ちはだかるんだ。
お前、本当にそれでいいのか?
後悔するんじゃないか?ってね。
勿論、それを振り切って楽な道を選んだ事が無いわけじゃない。
でもさ、そういう時って大抵落とし穴に落ちる事が多いんだ。
若い時は、そこで振り返って、ああ、あそこで楽な方を選んだからだなって反省するんだ。
ここで話が終わっちゃうと単なる教育論だよね。
そんな内容ならこのブログも別に書く意味も無いのかもしれないし。

え~と、話がこんがらがらないように言っておくけど、ここまでは、何年か前までの俺の発想だ。
ところが、今は、全く別の自分が目覚めてしまったんだ。
これから俺が言いたいのは、もう少し視野を広げた発想なんだ。
その後に気が付いたのは、上手くいった事、ろくでもない結末も全て認めて受け入れてしまうのが最善なんじゃないかと思うようになったんだ。
簡単に言うと、選択肢なんて最初からあるように見えて無いんだよ。
悩んだり迷ったりした事もそれが一本の道でしかないんだ。
だから、全ては成る様にしかならないし逆を言えば全ては何とかなるって事だ。
その法則みたいなものが分かっちゃえば、全ての現象は、楽でしかないって意味だ。
その過程を楽しんじゃえばいいだけの事だと思うんだ。
ここに気が付いた時に何となくだが、天国とか地獄って言われる場所って、実は常に俺達が居る所なんじゃないかって思うようにもなったんだ。
天国でもあるし地獄でもあるってね。
実際に人が死んだら魂の行くべき所ってのがあるとも思うけど、それって今自分が存在している場所でもあるって事だよ。
こっちとあっちが常にリンクしているみたいなね。
こんな物理や科学を超えた所に宇宙の法則というか、理屈みたいなものが隠されているんじゃないかな?
みんなも覚醒しちゃおうぜ!
苦しい事、悲しい事も全部ひっくるめて生きる事の楽しさって枠の中にあったんだって気が付くよ。
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