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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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この日記を書き始めた時からいつか書こう書こうと思っていた大事な事が有る。全てを話してしまう事は、間違った解釈をしてしまう人も大勢いるかもしれないので解る人にだけ理解して貰える様な書き方にするので申し訳無いけど今回は、そんなの嘘に決まってんだろとか、一瞬でも思ったらその時点で先を読まないで欲しい。これは、約束して下さい。


今から40年近く前の俺が小学校高学年の頃の話だ。泳ぎが苦手だった俺は、この事が子供ながらに大きなコンプレックスになっていた。そして休日等によく一人でプールに出かけ孤独な練習に励んでいたのだっだ。そして或る日、千駄ヶ谷の屋外プールに行った時の事だ。あ~今日も泳げる様に成れなかったと悶々とした気持ちでごろんと横になり甲羅干しをしていたのだ。晴天の雲一つ無い日だったのだが、ふと気が付くと空に何かが浮かんでいるのだ。飛行機にしちゃあ動きが妙だ。鋭角的にカクカク動いている。形はと言うと楕円形をかなり押し潰して端の部分を尖らせた様な形で色は、銀色に近い。やべぇ~UFOじゃん。それ迄俺は、UFOなんて目の錯覚かインチキに決まっていると思っていたのでこいつの正体を暴くつもりで目の前から消える迄、多分3分間位は、有ったと思うがじっと観察していたのだった。そして出た結論は、100%UFOだ。絶対に間違い無いと言い切れる。
不思議な気持ちととんでも無い物を見てしまったと言う興奮と少しの優越感を胸にしまって帰宅した俺の心に或る変化が訪れる迄にそう時間は、かからなかった。自分の意志に反してまるで刻印でもされた様に繰り返し繰返し伝わって来る言葉が有るのだ。これは、一体なんなんだ。勿論、インターネット等無い時代だ。俺は、本屋や図書館に通いこのもやもやを納得させてくれる文章を探しまくったのだが、色々読み漁って行くうちに或る結論に行き着いたのだ。そうか、これは、宇宙からのメッセージだったのか。
そしてUFOは、再度、俺の前に現れる事に成るのだが、この続きは、明日にしよう。
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