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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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ダンディズム

ダンディズムという言葉は知っているだろうか?
辞書を開けば男のお洒落とか伊達って言葉が出て来るとは思う。
だが、それは表面上だけの事で本当の意味はもっと深い所に行き着く筈だ。
簡単に言えば男の生き方とは何ぞやって事だと思ってくれ。
このダンディズムっていうのは拘らなければそれはそれで何の問題も無いものではある。
だが、この日記を読んでくれている男性諸君には是非拘ってもらいたい。
何故なら此処はダンディズムを追求する場だからだ。
だからといって女性読者は無視しているってわけじゃあ勿論ない。
若干語弊はあるが女性あってのダンディズムという部分も少なからずあるからな。
さて、ダンディズムとは一体どんなものなのか。
眉間に皺寄せて訳有り気に煙草の煙を燻らすみたいなイメージを持っている人が多いかもしれないがそんなのは全く関係無いぞ。
それはただ単に煙が目に沁みるだけだ。
女性の前でやたらにかっこ付けて俺も昔は悪さしてさぁなんてほざいたりするのも論外だ。
こういうのは全部話を膨らましてるだけと相場が決まっている。
馬鹿は相手にしない事だ。
本当に悪だったのなら自分の胸の中に仕舞って決して他人には触れさせないのがダンディズムだからな。
本物はそこら辺には拘るものなんだ。
要するにニヒル=ダンディズムっていう発想は捨てた方がいい。
ダンディズムを一言で言い表すのは非常に難しいが簡単に言えば頭の先から爪先まで一本筋が通っているって事だ。
発想、行動が全てその筋と矛盾しないって言えば分かりやすいだろう?
自分の信じた道をただひたすら邁進する事だよ。
なぁんだ、簡単な事じゃないかって思ったかもしれないがそう思った時点で君はもうダンディズムを理解していない事になる。
何故ならダンディズムを貫く事は非常に辛く険しくその上孤独になるからだ。
誰でもそうだがそんな面倒臭くて重苦しい生き方は避けたがる。
その方が全然楽だからだ。
だが、逆を言えばだからこそダンディズムを追求する事は尊いんだよ。
俺の50年以上の人生でそんなダンディズムを感じた人は僅かしかいない。
誰もが憧れを感じるダンディズムではあるが踏み込もうとはしないのがダンディズムでもあるわけだ。
大方の男がダンディズムを意識するのは思春期の頃からだと思う。
女性あってのダンディズムと言ったのもそんな部分が関係しているからだと思う。
だからと言ってもてる為のダンディズムというのは偽物だ。
でも、結果的にもてるというのは間違いではない筈だ。
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