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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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アイドルと売春婦

30年の時を超えてピンクレディーが復活!
って言われても全然嬉しくないな。
寧ろ止めてくれって感じだな。
だって、もう二人とも50歳過ぎてるんだぞ。
そんな歳で殆どパンツが見えそうなミニスカートにキラキラ衣装で踊られてもなぁ。
それで歌う曲は昔の曲のままっていうじゃないか。
という事はお客さんも当時のファンが殆どって事になるだろうな。
爆発的な人気をリアルタイムで知っている俺だが別にファンでもなかったのでどうでもいい事ではあるんだが同世代としてあまり醜態は晒して欲しくないもんだ。
皆も50歳を過ぎたAKB48を観たいとは思わないだろう?
人気度から言えばピンクレディーの方が数倍あったと思うけど。
アイドルは永遠にアイドルのままの記憶で残したいものだと思うよ。
再デビューするんならもうおばさんなんだからパープルレディーとかに名前を替えて大人の曲を歌った方がいいんじゃないの?
何だかこれも衰退する音楽業界の苦肉の策みたいな感じがして情けないよ。
一気にテンションが下がるような内容で始めてしまったが今日はそんなアイドルの話をしようかと思う。
俺はアイドルっていうのは売春婦と同じだと思っている。
自分を捨てて商品として自分を売り出すという部分だけ見れば正に同意語だろう?
憧れの存在ではあるがそれが虚構の上に成り立っているという部分も同じだ。
そして、儚い存在である所も共通していると思う。
儚いが故の好待遇というのもあるな。
俺は売春婦を愛おしいと思った事はあるが軽蔑する気持ちは欠片も持っていない。
だが、長く続けて欲しいなんて思った事は一度も無い。
年が長ければ長けるほど悲壮感も増すのが売春婦というものだ。
生きる逞しさには敬服するがちょっとした仕草に無理が垣間見えたりするのは辛いものだ。
短命ならそうである程、伝説として語り継がれるのもこの業界の特徴でもある。
そうなると逆に夢の世界はもう無いのにそれに縋り付こうとするのは惨めで滑稽な姿を晒す事にもなりかねないというふうになってしまう。
一瞬の光を放って流れ星のように消えていくのがアイドルと売春婦の理想の有り方なんじゃないかと俺は思うんだが。
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