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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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もう一つの世界

スペインで昼寝を競う大会が行われたそうだ。
流石はヨーロッパだね、余裕があるよな。
制限時間が20分間で最も長く寝た人が優勝という事だったらしいんだが優勝者は睡眠時間では2位だったんだがいびきが評価されての勝利だったようだ。
いびきをどう評価するのかは謎だが俺もいびきには自信があるぞ。
俺と一緒に寝ようと思ったら耳栓が無いと寝れないらしいからね。
って下らない事自慢してもしょうがないけど。
さて、そんな睡眠の話でも今日はしてみようか。
成人の最も適した睡眠時間は6時間だという。
実際に6時間寝る人と8時間の人の平均寿命を長年に渡って調べた学者がいて断トツに6時間の方が長生きするという結果が出ているんだ。
普通は長く寝ている人の方が長生きするイメージがあるけど実はそうではないらしい。
睡眠って要するに体と脳を休める為に必要なんだと思うがそういう話だと少し味気ないのでもうちょっと違う視線から考えてみる事にしよう。
俺は子供の時から思っていたんだが寝ている時って別の空間に行っているんじゃないかなんて想像していたんだ。
簡単に言えば意識体の世界みたいな所だよ。
前にも触れたけど俺は宇宙は意識体が支配する世界だと思っている。
そうすると、もしかして寝てる時って宇宙を旅してるって事にもなるかもしれないよ。
一般に宇宙というと無重力で星が沢山あってっていうイメージだがそうじゃなくてもっと日常の現実っぽいものなんだけど次元が違うみたいなね。
現実の地球上で起こる事だって大局的に考えれば宇宙の中の出来事なんだからそう考えたって全然おかしくないだろう?
夢っていうのは過去の記憶とかその時の心理状態とかが影響しているって言う人は多いけどそれだとどうしても説明が付かない事ってあるじゃないか。
俺もこの日記の中で何回か自分の見た不思議な夢の話をした事があるけどこの間なんか猫と喋ってる夢みたからね。
確かに家で猫は飼っているけど周りの景色は全然見た事も無い所だったしその猫も家の猫じゃなかったしね。
最初は俺も違和感も無く普通にそいつと喋っていたんだが途中であれ?お前猫の癖に喋ってんじゃないかなんて訊いたりしてさ。
そうしたら本当は皆喋れるんだけど人間には聞き取れないんだって言ってたよ。
これって一概に有り得ない事とは決め付けられないよ。
だって人間って周波数によって聞き取れない音ってあるじゃないか。
他にも目の前に丸いドアみたいな物があってそれを開けたら全然行った事もない外国みたいな所だったというのもあったぞ。
そんな所行った記憶なんて全く無いし心理状況が影響するって言ってもどんな心理なんだって話だよ。
こういう訳の分からない夢の中の出来事もそれが意識の世界という事になると全部納得出来るだろう?
別の次元では猫が喋れてどこでもドアみたいな物が存在しているって事だよ。
それから心理状態が夢に現れるっていうのは或る意味、意識が形をもつっていう事でもあるだろう?
でも、それは、もしかして意識の経験の方が先でそれが現実の心理に影響するのかもしれないよ。
だから予知夢なんていう現象があるんじゃないのかな?
目の前の初めての現象を過去に経験したように思うデジャヴっていうのも意識体が既に体験したからそう感じるのかもしれないよ。
よく言う前世の記憶という説が正しいのならそれもまさに意識体が過去に経験した事というふうに言えるんじゃないか?
現実の世界以外にもう一つの世界があって俺達は意識体としてそっちでも生活しているっていうのが本当なのかもしれないな。
そう考えるとどっちが表でどっちが裏なんだという疑問も生れるが裏と思われている次元の世界の方が途轍もなくスケールがでかいという説を俺は敢て定言したいな。
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Comment

無題

  • みぐ
  • 2010-10-25 19:03
  • edit
おれもそうおもう。おれは寝ているときブラジルで鳩になってる事がある。
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