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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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病んでる人々

いつの間にか病んでるという言葉を聞いても別に驚く事も無くなってしまった自分に違和感さえ感じる様になってしまった。
それは俺も病んでるって事なのだろうか。
いやいやそんな筈は無いとむきになって振り切ってみようとするところがちょっと怪しい。
まあ、いいか。
どっちにしても1日街を歩けばこの病んでる人に出会える可能性は非常に高い。
いや、高いどころではない。
ぱっと見だけで通行人の2割はやばそうな気がする。
2割というとそんなもんかと思うかもしれないが1日にすれ違う人の数といえば相当な人数になる筈だ。
その2割だからもしかすると数百人って事になるかもしれない。
これが渋谷なんかをうろうろしてたら数千人どころか数万人なんて数字も夢ではない。
そんな所で夢見てどうすんだ。
さて、これはあくまで外見での話だ。
本当に苦しんでいる人達っていうのはなかなか見抜けなかったりするから始末が悪い。
いつもあんなに元気なのにって思う人が実は重症だったりして後々それを知った時にもしかして俺が言った一言で一瞬表情が曇ったのは打撃を与えてしまったからなのかもなんてひやひやする事も少なくはない。
現代病と一括りにしてしまうにはあまりにも無責任というか愛がない。
実際自分の周りで何人もが苦しんでいる状況でそれを何とかしたいと思うのは偽善ではない様に思う。
じゃあそんな心の病の根源は何かというとこれはやっぱり人口密度の高さだと言い切ってみたい。
人間は姿形は似ていても千差万別な訳で全てが同一な人は世界中探し回ってもお目にかかれない。
そんな別物同士が狭い場所に押し込められたらどうなるか。
当然そこに強烈なストレスが発生するのは火を見るより明らかだ。
そしてその入り混じった個々を整理整頓する為のシステムがまた非人間的だったりするもんだからこれも新たな火種になってしまう。
じゃあ、もっと人間味のあるシステムに変えたらどうなんだという話になるが人間はそこまで高等な生き物には行き着いていないという結論が立ちはだかる。
そうなるともう処方箋なんていうものを見つけ出す事は非常に困難だ。
自分なりの方法で乗り切っていこうとしても新たな外敵が周りを覆っていると言っても過言ではないからだ。
じゃあ見捨てろっていう事なのか。
いや、違う。
続きは次回だ。
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