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最大の難敵

同時テロ事件から早いものでもう7年も経ってしまった。ついこの間の様に感じるのは、未だに収拾がついている訳では無いからであろう。この事件がどうして起こってしまったのか。色々な説が有るが究極の真実は、こういう事なのではないだろうか。

アメリカの歴史は、戦いの歴史と良く言われる。それは、確かにそうかも知れないがもっと視野を拡げると人類の歴史は、戦いの歴史でも有る。
これは、どうしてなのか。俺の推測は、こうだ。生命体が単なる細胞の一つでしか無かった時代を除いて全ての地球上生命体には、生きる為の手段として戦いの遺伝子が組み込まれている。そう考えると陸上生物が誕生した今から4億年前よりはるか昔から生物には、戦いが必要不可欠な事になる。植物は、別にしても少なくとも全ての動物と言われる生き物は、戦いの本能を持って産まれて来ている事になるのだ。
文明の進化によって自制する事を覚えた人間は、生きる為の戦いを悪と位置付けてはいるが。必ずしも行動が伴っているとは言えない。未だその程度なのだ。
類人猿から枝分かれした人類の歴史は、500万年続いてはいるがそれ以前に地球上を支配していた恐竜の時代は、1億6500万年だ。地球に小惑星が衝突して起こった天変地異の影響が無ければもっと続いていたのかも知れない。
人類と言うのは、本当に愚かだと思う。戦いの歴史を繰返す部分は、恐竜と同レベルとしても恐竜時代には、行われていなかった大きな過ちを犯している。
それは、間違い無く自然破壊だ。自然をなめきっている。人間が一番偉いと勘違いして己の欲望を満たす為のみの理由で偉大な大自然を破壊し大気中に汚染物迄撒き散らして来た。ここ数年でやっと少しは気が付き始めエコロジーとか騒いでいるが既に始まっているオゾン層破壊の本当の恐ろしさが解っている人は少ないのではないかと思う。温暖化による異常気象なんて未だほんの序の口で行き着く所、陸上に生物は、住め無くなってしまうのだ。それは、強烈な紫外線によって全てのDNAが破壊されてしまうからだ。
各国でこのオゾン層破壊の進行を止める為の行動が行われつつ有るが戦争に現を抜かしている様なこの現状では、間違い無く不可能だと思う。全人類が一丸と成ってこのオゾン層破壊と言う人類最大の難敵に戦いを挑むしか無いのだ。存亡を賭けたこの戦いにこそ埋め込まれた戦いのDNAを駆使させる時の筈だ。
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