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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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時間軸

昨日観たメッセージって映画についての補足的な話なんだが、これから観る人もいると思うのでネタバレしない程度に言っとくと、一言で言えば時間を超越した所から或る物がやって来て…あとはタイトルを見れば大体わかるだろ?

肝心なのは、この時間を超越ってとこなんだ。
日本人の常識が世界の常識じゃないんなら地球の常識が宇宙の常識だって発想ってかなりの驕りがあるって思っても不思議じゃないだろ?
要するに地球の1分が宇宙の1分と同じとは限らないし、時間軸の捻じれみたいのがあっても全然不思議じゃないし、だとしたら今日の次が明日とは限らないし、もしかしたら今日の次は、5年前って事もあり得るのかもしれないだろ?

そういう事があり得るのなら、もしかすると今目の前にある世界が何重にも折り重なっていて、無意識の内に別の次元に行ってたって事が無いとも限らないような気がするんだ。

俺は前々から思っていたんだが、夢っていうのは、単なる意識下にあるものが混ぜこぜになって脳内スクリーンに映し出されるって現象だけじゃないような気がするんだ。
誰もが見るように何でこの人が昔の歳のままなんだとか、何で絶対ありえないこの場所に俺がいるんだとか矛盾だらけだよね?
だけど時間や空間の超越とか時間軸のずれた世界では当たり前って事もあったとしたら全部普通にあり得る事になっちゃうよね?

そんな事を色々考えていくと過去に亡くなった人と夢の中で出会ったとしても時間軸のずれた所でたまたま会ったってだけで或る意味現実だったりするかもしれないだろ?

20年以上前にうちの店でエース格だった或るガールズバンドのヴォーカルが、不慮の事故で亡くなった事は、俺にとってもとても重い出来事だった。
日本だけじゃなく海外でもメジャーデビューして文字通りこれから世界のトップに立つ可能性も充分あったって時期だったからね。

そんな彼女とこの間再会したんだ、夢の中で。
外見もちょっと癖のある喋り方も昔のままだ。
そして俺達は、何故かこれからライブハウスを作る計画をたてていたんだ。

夢って普通は、時間が経つにつれて短時間ですぐに忘れちゃうだろ?
でもこの夢はそうじゃなかった。
それであまりにも鮮明に記憶に残ってたんで今も付き合いのあるそのバンドのマネージャーに話したらその夢見た日って彼女の命日だったんだ。
偶然にしちゃあまりに出来過ぎてるよな。

彼女は、時間軸をコントロール出来る空間に今も生存していて故意にこの日に俺の前に現れたとしか思えない。
これは夢じゃないんだって事を強く印象付ける為にこの日を選んだんだよきっと。
彼女なりのメッセージかな?


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