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DIARY

三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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心の目

今度は小学校1年生の男の子が親に虐待されて死亡した。
相変わらずの地獄絵図だな。
親が子を殺すっていうのは人間という生き物には出来ない筈なんだがな。
そうかと思えば我が子の裸の写真をインターネットで売り捌いていた母親がなんと十数人も一斉に逮捕されたそうだ。
全く持って俺的には有り得ない話だ。
俺的というのは昔の日本という意味でもあるんだが。
以前にもこの手の話をした事があったと思うが俺には何か魔物のようなものが人間界に降り立って邪悪な微粒子を撒き散らしているようにしか思えない。
人間は皆、正義と悪を持っている。
いくら善人と誰もが認める人でさえ少しの悪は持っているものだ。
正義は悪があるから存在するしその逆に悪も正義があるから成り立つものだ。
数日前にも言ったけどそのどちらかが存在しなければこの世の存在意義はないんだ。
そんな善と悪ではあるがその一方の悪には限度というものがある。
要するにリミッターがあるという事だ。
これが所謂誰の心にも存在する良心というものだ。
このリミッターは物凄く精巧に出来ていてちょっとやそっとの衝撃じゃあびくともしない仕組みになっているんだ。
そして、このリミッターを超越してレッドゾーンまで入ってしまった所に殺人という行為がある。
ここ迄行ってしまった奴は気が触れたり精神的に異常をきたしたりまともな人間とは言えなくなってしまうんだ。
オートバイを常にレッドゾーン迄回して走っていれば短期間でエンジンがぶっ壊れるのと同じ原理だ。
そんなレッドゾーンも振り切ってしまった所にあるのが親殺し、子殺しだと思うんだ。
そこはもう人間の域を完全に超えた悪魔の領域だ。
だが、これが日常茶飯事起こっているのが今の日本じゃないか。
自分の子供を裸にして写真を売り捌こうっていうのだってレッドゾーンには確実に入っているぞ。
金や物を盗んだり喧嘩して人をぶん殴ったり賄賂貰ってんのに銀行から借りた金だって大嘘ついたりするのより人としてよっぽど重罪だからな。
同じ悪でもキチガイに限りなく近い悪だよ。
ぶっ壊れてんだよ心のエンジンが。
鬱病が蔓延してバランスの取れなくなった人達がどんどん増え続けているうえに人間の域を超えた悪のキチガイまで増殖してきてマジにどうすんだよこの国は。
自浄作用がある事にどうして皆気が付かないんだ。
魔物に食い尽くされてもいいのか?
心の目を開くんだよ!
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