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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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大暴落

日経平均株価が大暴落した。日経平均株価という言葉は聞いた事が有っても何の事か良く解っていない若い人達も多いと思うので一応説明しておくと1部上場企業の流動性の高い主要銘柄の中から選んだ225銘柄の平均値の事だ。それが大暴落したからどうしたって言われればどうもしないのだが実はどうもしないのは今現在の話でこれからどうもする事になってしまう指標みたいなものだったりするのだ。俺は今は株なんかに手は出さないが過去にとんでもない借金地獄に落ち込んで当時の有り金全部を株にぶっ込んで儲かった分をまた突っ込んでの繰り返しで返済金を大幅に減らした事が有り多少は勉強したので言えるのだが今回の大暴落は相当やばい状況の前触れだという事は確かだと思う。株価っていうのはその企業の業績や今後の見通し等の材料によって上下するのが普通の状態なのだが社会情勢や日本の経済情勢、世界中の経済情勢によっても変動するものなのだ。今回の大暴落はアメリカの金融危機からの市場の落ち込みが引き金になりこれが世界中に伝染した様なものだ。元々日本は不景気が続いて株価も低迷していた所に政局不安定のバブルパンチを受けてふらついていたのだがそこにアメリカから強烈なストレートを喰らってダウンした訳だ。ここですっくと立ち上がって反撃に移れる程今の日本経済にスタミナが有るとは到底思えない。一応立ち上がろうとはするだろうがこの後、更に重爆パンチを2〜3発喰らう事が予想される。ここは10カウントぎりぎり迄ダウンしたままで体力の温存に賭けるしか無い様に思われる。株価が大幅に下がればそこで必ず買い戻しが入る。安い所を買って上がったところで売り抜ける訳だが下がったところが底値と判断されなければ少し上がったところで直ぐに売りに徹するのでまた下がるという事になる。アメリカの救済処置が遅れれば底値を見いだす材料が見えないので底打ちしない状況が続きどん底迄行くかも知れない。株価というのは時代を先読みする物なので、日本経済はこれから相当厳しい事態に成る筈だ。不況が続き銀行の貸し渋りが起き企業の事業縮小、人件費カット、リストラ、中小企業の倒産、大企業も事業拡大や設備投資し過ぎた所は厳しくなるだろう。そんな中で逆に景気が良くなるのはJRAとパチンコ屋、それから薄利多売で商売しているドンキホーテやビックカメラみたいなとこと安さが売りの飲食店位じゃないかな。でも皆はあんまり心配しなくてもいいぞ。長い目で見れば不景気の後には必ず好景気が来るというのも経済の仕組みだからな。あんたの店は大丈夫かって?そりゃあ大丈夫だ。うちは元々金満主義のライブハウス擬きとは違って最初から儲からないやり方でやってるから不況にはめっぽう強い土台が出来てるからな。まあ好景気でも懐は潤わないが心は潤うのがヘブンスドアだ。なんちゃって。
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