忍者ブログ

DIARY

三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちんちん代謝

う~む、熱いのは嫌いじゃないが、やっぱり熱い。
寒いよりよっぽど健康的だが、それでもやっぱり熱い。
そして、気温の上昇と共に高くなるのが、女の子達の露出度だ。
太腿フェチの俺としては、毎日目のやり所がないぜ。
夏と言えば、水分を沢山とって汗もいっぱい掻くって事で体の新陳代謝も活発になる季節でもある。
新陳代謝が活発になると他の部分も活発になるから不思議だ。
新陳代謝ならぬちんちん代謝も絶好調期を迎える事になる。
お前等、いい加減、童貞は捨てたんだろうな?
あんなもんいつまでも大事にしてたって何の役にも立たないぞ。
この間、童貞君にいつまで童貞のままでいるんだって訊いたらお互いに心の底から愛し合える人と出会えるまでって答えた奴がいる。
二十歳過ぎの男にこんな事言われるとは思わなかったぜ。
お前は、お姫様か?
貴族の血筋かこの野郎!
と言ってやったが、そいつの言ってる事がおかしいというわけじゃない。
本来は、そうあるべきだと俺も思う。
実際、俺も童貞を捨てた相手とは、お互いそういう思いだった積りだし。
でも、15だったからね。
そういう純粋な感情は、自分自身も純粋無垢な内に実らせとくべきだと思うよ。
二十歳過ぎてそんな事言ってたら只単に気持ち悪い奴でしかないぞ。
そして、じゃあ、今まで好きになった女の子とは、どうしていたんだ?
キスぐらいはしたんだろ?と訊いてみた。
すると、身が凍りつくような答えが返って来た。
今まで好きになった女の子なんていないし・・・。
一瞬、目眩がしたが、これも現代社会の実情なのかもしれない。
恐ろしい程の受け身主義だ。
柔道の受け身じゃないんだからと駄洒落をかましてみたが、空しい空気が漂うだけだし。
ちょっと可愛い子がいたらスカート捲ったりおっぱい触ったりとかしなかったのか?
俺なんか生徒だけじゃなくて若い女の先生のパンツまで脱がそうとして職員会議にかけられた時は、流石にやり過ぎたかななんて思ったりしてさ。
なんて少しでも場を和らげようとするこっちの気持ちなんてお構い無しに帰って来るのは、沈黙ばかり。
何という消極さ加減。
そんなんじゃ心の底から愛し合える相手なんて現れるわけねぇよと言ってやりたくなったが、常識論からすれば俺の方がまともじゃないという事も一応分かっているので言葉選びも難しくなる。
結論としては、失敗する事、傷付く事を極端に恐れるというか、避ける事が正しいと思い込んでいるように受け止められる。
これを全て自分の責任と言い切ってしまうのは、少し酷なようにも思う。
じゃあ、親や学校に責任があるのかというとそれも大有りだとも思うがそれだけじゃない。
一方的にそういう姿勢を否定するよりもこれが時代の流れと肯定してしまう方が、或る意味正しいような気もする。
年齢と行動が、俺なんかの時代とは大きくずれているって事かもしれないし。
最近、言う事が随分優しくなっただろ?
以前は、童貞なんか糞と一緒だなんて言ってたもんな。
だけどね、人が生きて行く上で乗り越えなきゃいけないものって沢山あるんだよ。
その最初の大きな難関が、男なら童貞を捨てる事だと思うんだ。
受験に受かる事も就職試験に受かる事も大きいかもしれないけど、そんなのは、人間としてという大きな尺度からすれば大した事じゃないんだ。
人は、心が成長しなけりゃ生きてる意味が無いんだよ。
その心が成長する時には、必ず切欠というものがあるんだ。
誰かの一言とか、何かの反動とかね。
そして、一通りの所まで来るとやってくるのが大きな難関だ。
これを乗り越えると人間が一回り大きくなる。
この繰り返しだよ。
だから、大きな難関は少しでも早く乗り越えておいた方が成長も早いし結果的に器も大きくなるって事なんだよ。
一発やったら今まで自分が如何に子供だったかが分かるよ。
PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Trackback

この記事にトラックバックする

× CLOSE

カレンダー

03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[07/19 heavensdoor]
[06/26 heavensdoor]
[06/20 濁★お兄さん]
[05/05 そよ]
[03/20 嘘だろ主婦]

最新TB

プロフィール

HN:
heavensdoor
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

× CLOSE

Copyright © DIARY : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]