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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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秋の空

どうやら完全に秋になったようだ。
なかなか清々しい毎日が続いている。
本来、秋というのはもっと気候の変化が激しい筈なのにこれも異常気象のうちなのだろうか。
だとしたら唯一歓迎出来る異常ではある。
そんな秋の空に例えられるのが女心だ。
女心と秋の空とは上手い事を言ったものである。
男から見たら女心はやはり移ろいやすいものにどうしても思えてしまう。
それは理想や夢の世界に生きられる男と現実重視の女性とのギャップに他ならない。
そう言えば別に大した事無い様に聞こえるが実はこのギャップが悲劇を生む事は往々にしてあるものだ。
男女間のいざこざの大元を辿れば9割方はここに辿り着くんじゃないかとも思ってしまう。
理想や夢っていうのは言葉のイメージとは裏腹に一旦固まってしまうとなかなか動くものではない。
それに反して現実主義的な生き方というのはまるで変動相場の様に瞬間瞬間でくるくる変化するものだ。
俺は君を愛してるという言葉は永遠の意志を意味していても私もよという返答に永遠が含まれているとは限らないという事だ。
こんな事を言うといつもこれを読んでくれている女の子達から大バッシングを受けそうだが男からすれば女っていうのはそれ程残酷な部分を持っていると言わざるを得ない。
この男女間の差が顕著に現れるのが結婚相手を決める時だったりする。
男は純粋にというか単純に恋愛の行き着く所と考える。
だが女性は確かにそこまでは同じでももう一歩踏み止まって経済力だったり諸々の現実を重視する傾向が強い。
男が無我夢中でロマンを追い求めても女は常に冷静な部分をキープしているって事になるのかもしれない。
だから女は怖いのだ。
男女の交わりにしても女の喘ぎ声の8割は演技だという説があるがあれは一概に嘘とは言い切れないようにも思う。
真実を問い詰めるなんて無粋な事をすれば否定は見えているが疑いは晴れる事はないだろう。
このお互いの格差が有るから恋愛は面白いという事にもなるのだが昨今多い草食系はここに踏み込むのに躊躇が先に立つというのが真相なのだとも思ってしまう。
男と女の仲は何処までも行き着く所の無い迷宮の様なものだ。
身も心も一つになった積もりでもその瞬間が永遠とは限らずまた新たな迷宮に引きずり込まれる運命が待ち構えている。
それでも誰もが恋を追い求めるのは或る意味人間に課せられた悲しい性なのかもしれない。
そんな想いにさせられる秋の空ではある。
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