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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
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気力、覇気、闘志

 いやあ、またしても韓国にやられたな。
勿論、ワールドベースボールクラッシックの話だよ。
実力的には両国の差は無いというか日本の方が少し上の様な気がするが完璧に韓国の方が勝っていた部分が有った。
それは気力、覇気、闘志の部分だ。
例えばこれはスポーツの話だが解りやすく喧嘩に例えてみよう。
どんなに体が大きく力が有ったとしても喧嘩には勝てない。
喧嘩は気力、闘志が最優先されるんだ。
これが相手より勝っているという事を分からせる。
要するに相手を飲み込むって奴だ。
眉間にパンチや頭突きをかまして鼻血を出させると相手が意気消沈するってのがあるがそんな事をしなくても威嚇するだけで勝負に勝つなんて事も出来る訳だ。
話を野球に戻すが韓国チームはこの部分でテレビで観ていても分かる位勝っていた。
気力っていうのは全身から湧き出るものだが傍から見て一番分かりやすいのは顔の表情だ。
特に目に表れるものだ。
目力って奴だ。
昨日の試合を録画した人はもう一回その部分を観てみてくれ。
俺は相手の1番バッターの目を見た時にこれは手ごわいと思った。
そして日本側の選手の目を見て負ける可能性が高いと思ってしまった。
それ位の差が有ったと思う。
今、これを書いている時点で日本対キューバの敗者復活戦をやっているんだがもしこれに勝つと再度、韓国と対戦する事になる。
その時点迄に気が付いて欲しいものだ。
一番気が付いて欲しいのは原監督だ。
星野や王さんが監督として素晴らしかったのはこの気力を引き出す事に長けていたからだと言っても過言ではない。
頭に血が上ったら勝負には勝てないがそうじゃなく相手を萎縮させるというのは勝負の上では最も大切な事なんだ。
相手を萎縮させて先頭意欲を削いでしまえば勝負は決まったも同然なんだ。
果たしてぼんぼんの原にそれが出来るかどうか。
俺は原という人が選手の時から好きではない。
それはこの気力、闘志というものを表に表すタイプじゃないからだ。
内心は有るんだろうが勝負の場合はマイナスに出るという事をこの人は知らない。
だからチームが窮地に陥った時の空気の換え方を彼が理解しているか疑問だ。
日本チームの実力は超一級品だ。
あとは皆、気が付いていないかもしれないが監督の原のガッツ次第というのが俺的見解だ。
今日は野球ファン以外の人にはつまらない内容だったかもしれないが書きたい事を書くのがここのスタイルなんで勘弁してくれ。
日本チームの誰かがこれを読んでくれているかもしれないしさ。
因みに今は6回裏を終わったところで日本がキューバをリードしているが。
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